2016/05/29

五反田『庭つ鶏』で皮パリもも焼きとハイボール

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時の過ぎるのは早いものでこの店を気に入って四半期に一度くらい行っていたのは2014年

ミシュランのビブグルマンなったから混んでるかなーと足が遠のいてましたが、久々に五反田『庭つ鶏』に訪問です。

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2016/05/09

五反田『吉野家』で吉呑みハイボール

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ある時期、週に1度は食べていた『吉野家』の牛丼。
チョイ呑み業態の「吉呑み」が出来たということはもちろん知っていたものの、週1回食べてるのに何で夜も食べねばならんのか、と思って未訪だった俺。そろそろ行ってみようかなと思っていた。

最近全店舗に拡大というニュースを見たばかりだったが、カウンターの隣で孤食してる男の隣で楽しげに飲むほど俺は冷血ではない。
先行してたので居酒屋スペースがある『吉野家』の吉呑みへ、西五反田一丁目店狙って訪問です。

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2014/09/29

肉食男女大集合!肉の町五反田「ゴールデンミートバル」でソーセージとハイボール

100歩歩けば焼肉屋にあたる「肉の町」五反田。
その中でも若い肉食男女が集まるのはこの店「ゴールデンミートバル」だ。

五反田駅から大崎広小路に向かってすぐの脇道にある。手前のガールズバーの呼び込みのお姉さんに気を取られながら入店。

店内ほぼ満席。入ると左手に8人がけテーブルなどのテーブル席、正面にコの字カウンター。奥に小部屋風に仕切られた個室席。入口右手にはワインが並ぶスペースがあって、その奥にテーブル席が多数。

客層は会社帰り風のグループや、2人連れの女子、カップル、奥の個室では合コン風の騒がしさ。

見渡すと女子のレベルが高いというか、
肉を食べに来ている期待感と充足感がきれいに見せているのか、端的に言うと色っぽい。
やるなあ五反田。

お通しは300円。長いスナックをクリームチーズにつけていただきます。
ほの甘いクリームチーズがおいしい。

ソーセージは2本チョイスで800円。
ラムとポークをチョイス。
かじると肉汁がジュワっと染み出てうまみ十分で美味しい。

肉厚ソーセージ

それをハイボールで流す。
ハイボールは炭酸強め。

ハイボール冷え冷え


こちらワインがすべてボトル2000円なのも特長で、自分で選びに行きます。
品揃えはフランス、イタリア、スペイン、チリといった感じ。酸味や甘辛のチャートと個性が書いてあって選びやすい。
肉なので赤が合うだろうと思いつつ、飲みたかったのでスペインの白をチョイス。

牛スジ塩煮込み490円は肉厚でうまい。

塩煮込み

アンチョビポテト490円はアンチョビ濃い味で酒がすすみます。

アンチョビポテト


メニューは肉肉肉のオンパレード、食べたいもの多数で迷うこと必至。
ふとテーブル席のカップルを見ると胸元ぱっくりの肉食女子に男子が完全に捉えられてました。

肉食男女は五反田に集合!

ゴールデンミートバル居酒屋 / 大崎広小路駅五反田駅大崎駅

夜総合点★★★★ 4.0

2014/09/17

絶品唐揚げとキンミヤハイボール

外食をしていると時に素晴しく美味しい店に出会えることがあり、それが楽しみで町に出ている。
こちら五反田駅から徒歩すぐの「庭つ鶏」。

ひどく疲れて髭に白いものが混じってきたN藤さんと入店です。

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まずは鶏の湯引き800円。3人前でこのサイズなのでちょっとポーション少なめ。
わさび醤油でいただきます。

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うまい!しっとり冷えた鶏は中は生です。

次は鶏のパリパリ焼き。

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ジューシーな鶏の旨みが染み出てきます。
外側パリッとしているのも美味しい。

酒はもちろんハイボール。

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続いてキンミヤボトルは1800円とリーズナブル。ソーダのデカンタ250円、バイス(梅酢)もあります。
うん、キンミヤ濃いめで自作うまい!

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そして名物の唐揚げ。
素揚げに近い唐揚げはパリサクな食感に中身はしっとり。今まで唐揚げとして食べてたのは何だったのかという美味しさ。

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N藤さんも「うまいすねこれ!」とご満悦。

いつの間にか店内予約で満席です。

またお邪魔します!

庭つ鶏の詳細はこちら ⇒ 食べログ
2014/04/30

五反田「原価バー」で原価ハイボール

城東の人間である俺にとって、帰りのアクセスが今ひとつなのでなんとなく敬遠してきた町・五反田。

何しろ山手線で帰る場合は品川経由だし、総武線で帰る場合は渋谷まで出ないといけないしで、なんとなく損した気分になるのである。

ところがこの町、駅近くにコストパフォーマンスがいい飲み屋がいくつも点在しているのを体感し、ここ最近見直している。渋谷や新宿は駅から店までが遠いので酒にありつくのに時間がかかるのだ。若い時は気にならなかったのは、足腰が強かったからに違いない。

そのコスパのいい店の一つはこちら。

原価バーです。

この店、入店時に入店料として¥1600を払うと酒がすべて原価で楽しめるという変わったバー。
たとえばカクテルは¥100から楽しめる。

なので、飲めば飲むほど酒の単価が安くなるわけで、逆に飲まないと逆に他の店と変わらない、という訳だ。

店内は文化祭のような?と言うと悪印象かもですが、安っぽい感じ。
酒はカウンターに買いに行くキャッシュオンデリバリー方式。

まずはラフロイグのハイボール。うん、正露丸がふわっとした感じで美味しい(なんかおかしいなこの例え)。

ラフロイグのハイボール

なんと¥210である。

¥1600先に払っているのだが、先に財布から出してしまうと気持ちが軽いのは人の性。
このあとついつい何杯も。

ぐいぐい飲んで元を取った気になりましたが、ほんとに元取ったのかどうかは考え方次第といったところでしょうか。

安くあげたいサラリーマン諸氏におすすめ。
ウイスキーのボトラーズも格安で飲めたりするので、酒好きにもいいと思います。

店内にぎわってました


ムードはないので、カップルは要注意。
安く見られた、と思われる可能性もあるかもですが、こういう店を面白がってくれる子の方がいい子だと俺は思います。


原価バーバー / 五反田駅大崎広小路駅不動前駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0