2014/07/13

野沢温泉のスーパー民宿いけしょうでハイボール

今まで最もリピートした温泉は間違いなく野沢温泉

無料で入れる外湯が13か所、しかも全てかけながし!
外の公共湯だと清潔感が気になるが、村の方々がきれいに清掃してくれている。
また村の人たちが普通に入っている感じがいい。生活の一部なのだ。

先客が入っていない湯船にはまず入れないくらいの熱さは熱い湯が好きな俺にはたまらない。

常宿の住吉屋はバジェットの関係で諦め、今回は料理が定評という民宿いけしょうにイン。
なにしろ¥9200で1泊2食付きと住吉屋の半額だ。

いつものルートで熊の手洗い湯方向から入っていくとあれ、玄関はどこだろう。
すいませんーと網戸を開けると男性が出てきてこちら厨房なんですよ、わかりにくくてすいません、と案内してくれた。
裏に回ると(というかこちらが正面)玄関がありました。
小さいながら庭もあってきれいに整えています。

ここに玄関が

古民家を改装したそうで、渋い落ち着いた外見と裏腹に設備は新しく清潔だ。

お母さんに2階に案内されて奥の部屋へ。
梁が張り出してそれ自体がオブジェのようです。天井が斜めなので部屋の奥の方は天井低い。

天井が斜めです

窓小さくて暗い感じなので電気は昼間でも着けないと本は読めない感じ。
天井が普通の高さの入口側に行くとぜんぜん問題ありません。

いけしょう二階の廊下

こちらちょっと変わってるのはお風呂が宿に無い点。
まあちょっと歩けばかけ流しの温泉があるのでぜんぜん問題なし。
髪洗う用に共用のシンクは大きめでした。

さあ温泉はしごへGO!
まず最初に向かったのが宿から坂を上って麻釜方面。
野沢温泉は斜面に沿って街があり、山の上の方がスキー場になっている作りの街で、
結構登っていくとスキー客相手の民宿も多数あります。

野沢菜を茹でてる地元の人を横目に見つつ滝の湯へ。

お湯は透明ですが真っ黒い湯の花がたくさん。一瞬汚れてるのかと身がまえます。
熱くて硫黄臭。

いい湯だったーと思いつつ、次は中尾の湯。
中尾の湯は13か所の外湯の中でいちばん大きな湯で天井も高く解放感抜群です。

てくてく10分くらい歩くと到着。先客が3名ほど身体を洗ってます。
ご挨拶してかけ湯してザブン。
湯船2つのうち1つは熱くて入れません。湯船の表面は触れると切れそうな熱さですが中はいい感じ。

次は松葉の湯。ここは初。
二階に階段を上がると小ぶりな湯船。
こんにちはーとだんだんコミュニケーションも慣れてきました。
隣からは女湯に入ってるご家族の声が。なんとも和みます。ちょうど夕飯前でした。

松葉の湯

石鹸シャンプーを入手したんでここで髪を温泉で洗髪。
洗い上がりは艶々です。

さて、酒を買い込んで民宿へ。

風呂上がりにハイボール。

ハイボール

火照った身体をクールダウン。もう最高です。

超うまかった夕飯はふくろとじで!


夕飯は1階の広間にて。3部屋満室でしたが奥の個室にアサインいただきました。

民宿とは思えない料理の数々。

夕飯超立派

馬刺しうまい。

馬刺し

岩魚の塩焼きうまい。

岩魚

サーモンの中に野沢菜を挟んでパン粉を付けてサッと揚げた一品が激うまでした。

ちょうど旬の筍の味噌汁。長野ではサバ缶と筍で味噌汁にするそうな。うまい。

筍とサバ缶の味噌汁


なんともぜいたくな夕食後は宿の近くでホタル観賞。
ふわふわと浮かぶホタルはまるでCGで、もろもろすごい満足感でした。

民宿なんだけど食事にこだわったり宿のしつらえにこだわるのがスーパー民宿。
まさにここはスーパー民宿だ・・・
と思いながら部屋に帰ってごろんと横になり、
布団から目を開くとちょうど梁が俺の身体の上に。

存在感のある梁

落ちてきそうで怖いので真下は避けて就寝。。

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