2013/08/20

星羅四万十でハイボール

最後の清流と呼ばれる四万十川。

いつか行ってみたいと思いながらそのアクセスの悪さから敬遠していた俺だが、この夏、ついに上陸。

予土線


宇和島から予土線で1時間。予土線自体が2時間~3時間に1本というローカル列車なので逃すと大変だ。車窓風景を眺めながらのんびりと江川崎を目指す。

江川崎は四万十川の中流に位置し、観光のゲートウェイになっている駅。
ここから上流に向かうか、下流に下るか。下流に下って行くと、中村という街に
今回は江川崎に1泊して、バスで中村を目指すプランである。


今日の宿は四万十川を見下ろせる高台にある星羅四万十

散歩がてら歩いて行ってみるか、とトコトコ歩いてみる。

四万十川とご対面

遠い。

橋の上から川を眺める。なるほど大きい。ゆったりしている。

この橋長かった

汗だくになりながら徒歩30分でホテルイン。歩いてですか!とフロントの方に驚かれる。
頼めば送迎があったらしい・・・。

部屋は狭いが清潔。

畳が嬉しい

食事は四万十の鮎などがいただける四万十懐石。

鮎

鮎って美味しいもんですね。

手長海老がそうめんにイン

量もちょうどよく、美味しくいただきました。

「星羅」の名前の由来は、星がきれいに見えるということから。
外で空を眺める。なるほど満点の星空。ここで育ったら心のきれいな人間になれそうだ。

部屋に帰ってハイボール。

7-R0020768.jpg

いつの間にか寝入っていた。
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