2008/06/21

金曜の夜は早く帰ろう

0時に間に合いますように、というのが最近の願いで、個人的にはシンデレラ症候群と呼んでいるのだが、午前0時をまわる前に家に帰らなくてはいけないというのが身体に染み付いていて、ついつい広い道に出て車を止めてしまったりする。

今日はめでたい後輩の結婚式二次会のプレ打ち合わせを終え、余裕を持って電車に乗ったのだが、ちょっと面倒な場面が待っていた。

隣に座った女が今にも吐きそう。

で、その前に立った男が、だいじょぶだよ、と言って頭を撫でている。

女はごめんねーとか言ってる。

こういう場合にどうすればいいか、という振る舞いなのだが、
普通は、「吐きそうな連れがいたら介抱しつつ車に乗せる」が正解で、
余裕を持って頭を撫でているこの状況は、

男は女の状況について真剣味が無いか、
女が気持ち悪い振りをしているかのどちらかだ。

でも、見る限り女は女であることをやめそうな感じになってきている段階。

社内は釘付けだ。

男はニヤニヤ笑いで頭を撫でている。

俺が今こいつを大外刈りしたらこの女の悪酔いは覚めるだろうか、と思った時点で、自分の酔いも覚めた。いかんいかん。

次の駅で降りる時にはなんかまともな二人。ベタベタは人が見てない路上でやれ。

金曜夜の電車はうんざり悪酔いする要素が満載。
こんな夜こそはやくうちに帰ってハイボールだ。

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ちょっと今日は小サイズなのでアップで撮ってみた。
クリアな味。

ベタベタしてない男の味だ。


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