2013/04/10

錦糸町ビアタイでメコン・ハイボール

「下町の歌舞伎町」や「リトル・ブカレスト」などの異名を取る城東の繁華街・錦糸町は俺の20年来のホームタウン。

クラブへ誘うバングラデシュ人やマッサージに誘う中国娘の間を蝶のように潜り抜けるのはもう無意識だが、呼び込みが雲霞のごとく襲い掛かってくるのがこの通り。

正式名は?だが俺の中では「ブロードウェイ」で通っている。

突き当りに名だたる名企業がありますが、そこを訪れる海外からのお客さんを案内する場合はこの通りを避けて四つ目通りを歩いていくらしい。確かにパッポンの行き止まりにある会社にビジネスを求めていくのはよっぽど腹が据わったビジネスマンか脛に傷持つ輩のどちらかだ。

ブロードウェイ


そんなブロードウェイの入り口近く、中華屋さんの隣にあるとき出来たのがこちら「ビアタイ」。
二階のトンタイの看板が目印です。

毎日通勤で通っているので、出来た当初は閑古鳥、それが今では連日満員の人気店に成長。

どんなもんだかバンコク渡航歴10回のハイボールが確かめに行ってきました。

まずはシンハーで喉を潤しながらのヤムウンセン。

ヤムウンセン

暖かい春雨のサラダですが、適度な辛さでうまい。
味がうまくまとまっている感じです。

そしてプーパッポンカリーはソフトシェルクラブを使用しているのでそのまま食べれます。

プーパッポンカリー

これは素晴らしい。カニカレーはだいたいワタリガニですが、食べにくいのが難点なのです。
ちょっと辛さ控えめですが、つまみにぴったり。
ご飯が欲しくなりました。

メコンハイボール

そしてメコンのハイボール。
甘いメコン・ウイスキーの味がタイ料理の辛さをやわらげます。

トムヤムクンは辛さ控えめでした。

本場のタイ料理、本場の辛さを期待して行ったのでちょっと拍子抜けでしたが、
パッポン風の場末通り感と蛍光灯で食べる食堂感、
意外にテキパキしているタイ人の店員さんといい、なんとも異世界風。

錦糸町はタイ料理のハシゴが可能なほどタイ料理天国。
天国に加わった使える店、何より安いこともあり、来訪決定です。

ビアタイタイ料理 / 錦糸町駅住吉駅菊川駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5


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