2011/11/23

ハイボールズ西荻窪で角ハイボール

西荻窪は俺にとって何か心のふるさとのようになっている街で、昔よく通った店のことをたまに思い出す。

有名な洋食店「キャロット」(煙がすごくて服が匂う)やそのはす向かいの洋食店「木村館」(カツカレーとネギとろというギャップが楽しめる)、これまた有名な焼き鳥店「戎」は元より、ハードボイルドな餃子の「博華」や肉厚餃子と優しい麺の「一圓」、ビストロの名店「サン・ル・スー」、珈琲で読書にぴったりな「物豆奇」、真の東京ラーメン代表「はつね」など、まあだいたい西荻ではどこの店に入っても美味しいという、野球で言えばオールスター状態で色々記憶に残る名店が多い。

そんな西荻に新しいハイボール店が出来たと聞いて、ブロガーのみなさんと行ってきました。

西荻は地図で見ると良くわからないのだけれど、みずほ銀行側(ピンクの象側)に出て線路沿いに「こけしや」の横を入ると言えば分る人は分かるはずで、入ってすぐの右手に出来たのがこの店「HIBALL'S NISHIOGIKUBO(ハイボールズ西荻窪)」

西荻は大箱が少ないのと手軽に飲めるパブっぽい店が無いので、街的にも嬉しい出店に違いなく、この日も満席状態。若者やサラリーマンで賑わってました。

こちらの名物は角アイスハイボール420円。
冷凍庫に入れた角を銅製のマグで飲むハイボールで、もう考えるだけで気分は南極大陸。

もちろん普通のハイボールもあって、順番的には普通→アイスにしたほうがいいようです。
俺は美味しいものは取っておく派なので、その意見に納得。

芸術的

カウンターの端には角が凍ってるディスプレイのような冷凍庫。
うーん、これはアーティスティック。

カウンターにハイボールタワー

ビフィーターの後ろにハイボールタワー発見!

忙しそうなキッチンです

テキパキとお仕事されてるスタッフの方々。

このマグか・・・

おっ。このマグで出されるわけですね。

高まる角アイスハイボールへの期待を胸に・・・まずはアイドリングということで、角ハイボールいただきます。

ハイボールの見本のような味

さすがハイボールタワーの超炭酸。うまい!
最近ハイボールとはいってもイマイチな店もあるなあと思っていただけに、こちらのハイボールはなんというか、もうハイボールの教科書のような味です。

つまみはアメリカンで、しかもエスニックな南の方な感じ。

チキンウイング

看板メニューのチキン・ウイング。
手前からチェダーチーズ、スパイシーウスター、激辛バッファロー、チリマヨネーズ、BBQペッパー。鳥の手羽に濃い味を付けた感じでこれがまたハイボールに合います。俺はスパイシーウスターが気に入りました。

燻製ピザ

Mさんおススメの燻製ポークのピザはサクットロでハムの味がまた深くってうまい。もうハイボールがぐいぐい行ってしまいます。

そろそろ角アイスハイボール、という感じに身体も期待も温まってきました。

次回はハイボールの新境地、ハイボール界の極北、角アイスハイボールをご紹介します。


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