2011/11/12

新橋築地銀だこハイボール酒場で白州ハイボール

オヤジの聖地新橋でもメッカは鳥森口で銀座側はコリドー街をはじめとしてどちらかというと客層が若く単価が高い。せちがらい世の中をコートの襟を立てて歩く俺のようなサラリーマンは通常足を向けないエリアだ。ところがこの店のおかげで潮目が変わった。築地銀だこハイボール酒場は銀だこがサントリーと協同して展開している立ち飲み店で、歌舞伎町店を皮切りに全国に激増中。あつあつのたこ焼きを肴に酒を飲むというのは神宮球場での野球観戦スタイルくらいしか今まで無かったと思うのだが、このお店のおかげで新しいスタイルが定着したというわけだ。壁の無い店は入りやすく、しかもチャージ無し。キンキンに冷えたハイボールは350円であつあつのたこ焼きも300円からというリーズナブルさ。お父さんの薄い財布でも余裕を持って対応可能。しかもなんといってもいいのがキャッシュオンデリバリースタイルで、その場で払うので割り勘負けが無いところ。酒を飲まない人にとっては特にいいのではないか。俺にはあまりメリット無いですが。

そんな銀だこハイボール酒場ですが、今回はバー感覚で利用してみた。

白州ハイボール

白州10年ハイボール550円。角ハイからは高いですがそもそも白州ハイボールが550円って激安。
白州と炭酸の相性はほんとに抜群。

いぶりがっこチーズ

ウイスキーにばっちり合ういぶりがっことチーズのミルフィーユ450円。
今や定番のこのおつまみですが、最初食べた時はびっくりでした。

かんぱーい

2杯目をカンパーイ!

と飲んでると結局高くついてしまうので要注意。

立ち飲み店の使い方なのだが、俺は少人数で飲む時は立ち飲み店にまず入ってそこでエンジン温めながらその日のメイン店を相談して、夜の街に出ていくスタイルが好きで、そうすると2軒目のチョイスにメンバーの意思が入るのでまず間違いがない。

プラスとりあえず飲んでるから焦燥感が無く、また2軒目が人気店だったとしても時間がずれるので入れる場合が多い。

また椅子が無いので人数が増えても大丈夫。

そのまま2軒目、3軒目を立ち飲みのハシゴでも面白い。

店を変えるごとにだんだん人数が増えていくのもまた楽しい。

そんなわけで気が付くと一晩で5軒ハシゴしてるなんてのはザラで、そんな飲み会は妙に解放感があって癖になる。

それも立ち飲み店があるから出来ることで、ほんとうにありがたいなあ、といつもハイボールを飲みながらぼんやり思っているのだ。


新橋 築地銀だこ ハイボール酒場 たこ焼き / 新橋駅内幸町駅汐留駅

夜総合点★★★★ 4.0


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