2011/01/06

彼女と海とハイボール

ある晴れた寒い朝、俺は彼女と共に海へ向かった。
早起きの彼女は俺が起きるのを待ちかねていた様だった。

海への道にはキャベツ畑。

キャベツ畑でつかまえて

たどりついた海には誰もいなかった。

あの朝、誰もいない海

海へ入ろうと誘う彼女。

彼女の名はハナ

そんな俺たちをいつものように灯台が見つめていた。

諸磯の灯台は今日も静かにたたずむ

朝ごはんは手巻きの残りのいくらごはん。

いくらごはん

そしてモーニングハイボール。

モーニングハイボール

さすがに薄めです。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

このエントリー最高です。飲み物はハイボールしか許されないように思えてきますね。ところで彼女、しっぽを巻いて必死で踏ん張っているように見えるのは僕だけ?笑

Re: No title

>くにさん

ビールがハイボールに駆逐される日まで・・・長い戦いです!
彼女は海に入りたいと踏ん張っていたのです。

去年の夏は一緒に泳いだのですが抱きつかれて全身切り傷だらけに。リードが足に巻き付いて溺れかけました。
命がけです。

No title

お久しぶりです。
キャベツ畑の写真見たら、アノ匂いがぷ~んとしてきました。
大嫌いな青虫を想像させるアノ匂い、昔は好きじゃなかったのに、今は懐かしくさえ思います。。
真っ青な冬の空と海の色、輝くイクラレッド(?)にすっかり癒されました~。あ、薄めのハイボールにも!

今年もどうぞよろしく^^。

Re: No title

>noriさん

三つ子の魂百まで(ちょっとちがうか)っていうのはほんとですね。noriさんも三浦半島の魔力にとりつかれた1人・・・。
今年もよろしくお願いします!