2010/11/28

【休肝日】夏の思い出は仏生山温泉

デロンギそろそろ出そうかなと思ってるこの頃、こんな季節もあったなあと写真を見ていてすごく意外な気持ちになったのだけど、俺は毎年こんな季節の移り変わりを肌で感じているはずで、同じような気持ちに毎年なっているのに忘れているだけ。

なのでこの寒い時期に季節外れだけど、夏の思い出というつもりで書いておきます。

仏生山駅は四国高松から琴電に乗って15分ほど。温泉があると知ったので、ぽっかり空いた時間に行ってみようかという気になった。いかにもローカルな駅を出るとこじんまりとした商店街があるけれど平日の昼間だからかほとんど人はいない。

仏生山の街並み

まばらに店が並ぶ道をてくてくと歩いていく。この先に温泉があるとは思えないような街並みです。

すると、突然右手にモダンな建物が登場。

モダンな温泉入口

仏生山温泉です。

こちら入浴施設のみの立ち寄り温泉。2005年にオープンしたそうで、見た目通り新しい施設です。

お風呂の様子

ちょうど天気がいい日だったこともあり、すごくいいムード。

中庭の周りに湯船があって、その右手に体を洗うスペース。お湯はなんとかけ流しだそうで、いいなーと思ったのがぬるめの炭酸泉の湯船。つかっていると体に泡がついて、これが温まってる証拠だそうな。外気と湯船の温度がちょうど似たようで、お客さんもちらほらしかいなくて、静かで、なんともぜいたくな入浴でした。

脱衣場から

脱衣場もシンプルモダンで清潔。

湯上り処

カフェ風の湯上り処では古本も売っています。

練乳がうまい

白玉練乳あずきのかき氷はふわふわ甘い味。

温泉と言うと冬の印象だけど、ぬるめのお湯を味わうなら夏もおすすめ。
意外にハイレベルな温泉体験、都内にあったら激混みで魅力半減かも。

四国にあるからいいのだろうなあ、と絶品のかき氷の味を思い出しつつ、来年も夏に行ってみたい・・・と思うのでした。

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