2010/05/03

【MASA'S KITCHENツアー⑨】「吉士酒家」で紅焼肉

食べ歩き朝から4食目。午前11時過ぎに入店。

こちらも人気店なので昼過ぎには近所の方々で満席になるそうで、しかも店がこじんまりとしているので団体ツアーでは入店不可。10名くらいが限度である。

吉士酒家

落ち着いて上品な雰囲気の上海料理レストランだ。

吉士咸鶏

「吉士咸鶏」は鶏肉を塩水と紹興酒に漬けたもの。骨付きの肉にかぶりつくと、いい味がついていて美味しい。
これはシェフたちにも大評判。

棗のデザート

棗のデザート。棗の中におもちを入れ込んであるもので、上海料理では定番。
口直しにいい感じ。

紅焼肉

さて、名物、「紅焼肉」登場!
ホンシャオロウと読みます。上海版豚の角煮はてらてらと醤油の色が映えて口に含むとホロッとこぼれる肉。
これは美味しい。

筍の炒め物

同じタレで炒めた筍もいただきました。旬の味。

鶏が気に入ったシェフたちがお店にレシピを聞くも、「企業秘密」とのこと。
そりゃそうだ。

しかしこの店はもっとしっかり食べたいところでした。
もちろんこのツアーにはラインナップ!

しかし上海はハイボール不毛の地だ・・・。

家にあったレシピ本に、「吉士咸鶏」に似た料理のレシピがありました。

その名も「酔っぱらい鶏」。

①鳥を一羽(ダイナミック!)深鍋に入れてネギとショウガを投入、水をかぶるくらいにして火が通るまで煮る。
②塩おおさじ一を入れた冷水に茹であがった鶏を入れる。(①の茹で汁はとっておく)
③①の茹で汁をこしたものに塩を4分の1カップ加えて海水くらいの濃度にし、紹興酒をカップ2加え粗熱を取る。
④③が室温になったら鶏を投入。8時間置く。
⑤取り出して水が出ないまで置いておいて完成。香菜を添えて。

今度作ってみたいと思います。

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