2010/02/13

【休肝日】「アロマフレスカの厨房から」を読む

いつか行きたいレストラン、というのは誰しも持っているかと思うが、俺が行きたいと昔から思っているのは「アロマフレスカ」。広尾の人気イタリアンです。

そのシェフ・原田さんが駆け出しの頃のエピソードや、レシピについて語る一冊。

東京広尾アロマフレスカの厨房から (光文社新書)東京広尾アロマフレスカの厨房から (光文社新書)
(2001/10)
原田 慎次浅妻 千映子

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開店日にお客さんが来すぎて皿洗いの女の子が逃げ出してしまった話や、飲み残したスプマンテをリュックに背負って歩いていたらコルクが外れてスプマンテまみれになった話など、面白いエピソード満載。

食べ物を残すことを前提でオーダーした客に断固としてその皿を出さずに客を怒らせたエピソードに胸がすく思い。

次第にエピソードが人生哲学の様相になってくる。
なるほど、成功した人というのは一家言あるものだなあ、と感心です。

原田さんのレシピ本はパスタを作る際にとても参考にさせてもらっているのだけれど、いつ食べに行けるだろうか。
居酒屋3回行ったと思えば高くないか・・・。まずは予約を取らないと・・・。

でもハイボールなんて、無いだろうな、とため息。
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