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2010/01/19

きんぴらごぼうとハイボール

ごぼうをはじめて食べた人はよっぽどお腹が空いてたに違いない。

土のなかから根っこを掘り出して食べたわけだ。
元々は中国から薬草として渡来したようで、根っこを普通に食べているのは日本と韓国だけだそうだ。
戦時中欧米人捕虜にごぼうを食べさせたところ「木の根を食べさせられた」として後日東京裁判で訴えられたという逸話もあるそうで、これ自体は根拠の有無が明らかでは無いようだが、なるほど土まみれの姿を見ると食文化の違いだなと感心してしまう。

ごぼうの最もポピュラーな料理法はやはりきんぴらごぼう。

きんぴらごぼう

小学校の頃鉛筆を削ったことを思い出しながらごぼうをささがきにして、酢を入れた水につけてアクを抜く。
中華鍋にサラダ油を熱して強火で炒め、焦げ目がついてきたら水をカップ半分投入。

にんじんと鷹の爪を入れて煮て、水が無くなってきたら砂糖、醤油、胡椒、酒を入れて、ごま油と白ゴマで仕上げ。

味濃い目に仕上げるのがポイント。おかずに良し、つまみに良し。

合わせるのはやっぱりハイボール。

ハイボール

きんぴらごぼうにも合います。
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