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2008/07/29

【ハイボール沖縄紀行④】私を野球場に連れてって

台風のおかげで波が荒くなり結局フェリーは欠航、予約してあったRAC(琉球エア・コミューター)にて那覇へ。空港はこんな感じ。

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空港で晴れ待ち。雲は帯のようになって、久米島まで行くという。30分くらい待って雲が通り過ぎたら出発だそうだ。

ぐんぐん雲が大きくなって、暗くなって、雨がザッと降って、また晴れた。出発だ。

9人乗り。こんな小さい飛行機に乗るのは、モルディブの水上飛行機以来だろうか、と思っていたらもっと小さい飛行機だった。

でも、不思議なもので、小さいなら小さいで結構これが楽しい。ちょっと揺れたりしたが、全然気にならない。機長さんはロマンスグレーのおじさん。すごく頼もしいしかっこいい!生まれ変わったら飛行機乗りになりたい。ジャンボじゃない、セスナだ。”かっこいいとは、こういうことさ”という名コピーがあったが、まさにだ。窓からは環礁がセロリアンブルー、台風のおかげで素晴らしい体験。

余談だが乗って最も恐ろしかったのは某中国系キャリアの成田北京線。そのまま西に飛んでいく機材だったため(客が少ないから)古くて小さくて、座席は横並びに2席ずつ4席、座席は妙に薄くて今にも外れそう、サーモスタットかと思ったらTVだった。どんなに安くても乗らない、と誓ったのはまた別の話。

ぽっかり空いてしまったので、次の宿を探す。

たまには普通のホテルにでも泊まるかと、最も近い宜野湾のラグナガーデンホテルを予約。何しろ空港からタクシーで25分。アリビラは素晴らしいホテルだが行ったことがあったのと、ちょっと予算オーバー。昨日まで5500円の宿でいきなり32000円はさすがに無理だった。

また、宜野湾は我がチーム横浜ベイスターズのキャンプ地である。そういう意味でも行かなくてはなるまいという使命感。部屋からはなんと野球場ビュー。感涙だ。窓から球場が見えるホテルなんて他にあるだろうか。
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ちなみに名護市営球場は外野の向こうが海。海に消えるホームラン。考えるだけで泣ける。

2日ぶりにハイボールで乾杯だ。ホテルのバーでハッピーアワー、500円。素晴らしい。立て続けに3杯。

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紅の豚紅の豚
(2002/03/08)
森山周一郎岡村明美

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