2009/09/21

ハイボール for アメリカン・グラフィティ

アメリカン・グラフィティという映画を知っているのはたぶん30代以上かよっぽどの映画好きだと思うが、(あの映画の筋立てはその後のドラマや映画や小説に多大な影響を与えているのだがそれはまた別の話)この映画のエンディングでは主人公の若者たちのその後が淡々と語られる。

ある者は平凡に大人になり、ある者はベトナムで行方不明になる。ティーンだった俺は20年後の俺のことなど全く想像も出来なかった。

20年の歳月を経て、学生時代の友人たちと再会@新橋。

店はオヤジにふさわしい街、新橋の奥、西新橋もつ屋良蔵をチョイス。

ハイボールで乾杯だ。

ハイボール

東横線の車内で「俺ニックボロテリーキャンプに行こうと思う」と真顔で言ったM本は今や2児の父。
部下が生理的に気に入らないそうだ。

たこわさび

酔うとたちが悪いダン吉も2児の父で、家を買った。

つくねをたれで

雀荘でリーチしてるのにロンして罰符払ったシンイチは博多配属後高松に転勤、まだ高松勤務。

もつ鍋

人生の先輩げっつは夢追い人、「なんであの人1人なんですか?」と疑われるくらい男を磨いている。

そしてN島君は何度も電話して今日も連絡つかず。

俺達のベトナムは
まだ終わっていないのかもしれない。


以下次号。
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