2009/03/18

夜のはじまりはハイボールから

子供が大人になる期間かかって工事が終わった横浜駅前のターミナルは見た目はきれいになったものの混雑はまるで縁日のようで、携帯片手に歩く蓮っ葉な女やゴロゴロと小さいスーツケースを転がす子供に舌打ちをしながら俺は待ち合わせ場所に到着した。

遠い街で暮らす古くからの友人を迎える会のはじまりは立ち飲み平助だ。

夜のはじまりはハイボールから

意表をついて陶器のグラスで登場のハイボール。

つくねは塩で食べるのが横浜スタイル

つくねは塩で。普通はタレで食べるつくねだが、思い出すと子供のころ連れていってもらった焼き鳥屋ではいつもつくねは塩だった。親父が塩のつくねを好きだったのかもしれない。とびきり辛くて黄色い芥子をつけたつくねの味はほろっと口の中で崩れて砂肝の味がまだわからない子供の舌に好ましかったことを思い出す。

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電球のことハイボールって言わなかったっけ?と誰かが言って、そうかもしれない、と思った俺だったが酔った頭がそう思わせたことが今になってわかった。

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巨人が飲むのはこんな瓶ビールだろう。

ハイボール知名度上昇中

ハイボールがメジャーだった頃に行ってみたいとふと思った。

周知の事実だが横浜駅周辺には飲み屋が少なく、プランが無いと立ち往生することになる。そんな時に立ち寄ってプランニングするにもいい店だ。

やきとり平助 (立ち飲み居酒屋・バー / 横浜)
★★★☆☆ 3.0

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