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2009/02/23

【バンコク・ハイボール紀行1】ソンブーンでタイ式ハイボール

外気温は30度を超えて日向にいるとそれだけで汗が流れ出るが、きっとこれでもまだ涼しい方で、確かに朝と夕刻は過ごしやすい2月のバンコク。記念すべき10回目の訪タイなので、バンコクを中心に巡ってきた。

バンコクと言えばタイ料理、タイ料理と言えばソンブーン

やってきたのはおなじみスリウォン支店。5年以上ぶりの再訪。改装されてきれいになっていた。

ソン・ブーンは蟹のマークが目印

まずはヤム・ウンセン(タイ風春雨サラダ)。パクチーたっぷり。日本で食べるヤム・ウンセンはあまり辛くないが、ここのは劇的に辛い。

ヤム・ウン・セン

パック・ブン・ファイデーン(空心菜炒め)も定番。ニンニクが効いていて酒がすすむ味。

空心菜炒め

そしてやはり何を置いてもこれ。プー・パッ・ポン・カリー(蟹カレーの玉子炒め)。

プー・パッ・ポン・カリー

おおきめのカニのカレー炒めで、最後に玉子をふんわりと溶いてある一品。最後に玉子を入れるのはソン・ブーンのオリジナルだそうで、それが人気メニューになったそうだ。
確かにこの玉子の甘さがポイントで、これはほんとにご飯が欲しいランキング心の第一位!

アップでどうぞ

カニのハサミのところが肉厚でうまいのだが、これが箸ではなかなか食べれないので、手をべとべとにしながらバキバキと甲羅を割って肉をすする。思えばタイ料理好きになったのはこの料理のためなのだが、なかなか日本では同じような料理にめぐりあえない。そもそも日本ではカニという食材が希少なのか、タイ料理店で3000円以上したと思う。ソンブーンでは180バーツ。日本円では約500円!

サン・ソーン

酒はメコン・ウイスキーのソーダ割りを頼んだがメコンが無かったのでサン・ソーン。味はタイ・ウイスキー特有の甘さでラムのようだ。

R0011871.jpg

場所はBTS(スカイトレイン)のチョンノンシー駅から徒歩7、8分。賑やかなパッポン通りと交差するスリウォン通り沿いにあるので、サラデーン駅からも徒歩圏内。こちらの方が明るくて安全かも。

このスリウォン支店は旅行会社のツアー旅程に組み込まれていることが多く、日本人の観光客が多いので、日本人の扱いになれているので安心。しかしこの名店が普通にツアーに組み込まれているというのはある意味驚き。渋谷で言えば喜楽。銀座では煉瓦亭。目黒ではとんき。八重洲ではお多幸がツアーに組み込まれていると言えばイメージが浮かぶだろうか。バンコクに来たら必ず足を運びたい名店だ。

【ソンブーン 健興酒店 スリウォン支店】
SOMBOON SEAFOOD
169/7-11 Suriwong Rd.


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コメント

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No title

プーパッポンカリーうらやましい。
私もバンコクに行った時には必ず試して欲しいと言われたソンブーン・・・。
次の訪問の際には必ずや。

Re: No title

メジャーすぎるくらいメジャーだけどほんとにおいしいと思う。
タクシーによっては偽の店に連れていかれる場合があるので気をつけて。