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2008/07/03

本の街とハイボール

東京で最も好きな街はどこかという質問に答えるには大変難しいが、ベスト3はと言われると必ず入るであろう街、神保町。言わずと知れた世界一の古書店街だ。

定期的に通う街だったが、最近はamazonの台頭と休日のアクセスの悪さ(日曜は古書店休み)で縁遠くなっていた。というわけでぽっかり空いた昼下がり、神保町へGO!願わくばハイボールを飲みながら買ったばかりの本でも流し読みだ。

今日は時間がなかったこともあり、すずらん通りの東京堂書店をメインに探索。ここは棚作りに定評のある店で、立花隆や紀田順一郎、坪内祐三がプロデュースする書棚があったりする。大規模書店には無いセレクトショップ感のある店だが、品揃えは抜群だ。雑誌のバックナンバー(しかも「島へ。」とか)もばっちり揃い、地方発雑誌も網羅。見かけるとつい買ってしまう「西の旅」は魚市場特集。境港→隠岐の島のページを見て即買い。

ざっくり仕入れて、その後歴史書多数の南海堂書店あたりをひやかして、遅いランチはさぼうる2ナポリタン

角のソーダ割り、と注文すると、なんと、夜からですとの答え。。残念ビールで我慢だ。

ナポリタンはケチャップ多めで若干酸っぱい感じ、量少ないかと思いきや錯覚、気がつくと周りの人はみんなナポリタンを食べていた。さぼうる恐るべし。妙に店員が多いのもなんだか不思議。

ちなみにさぼうるは喫茶メイン、さぼうる2は食事メインなので要注意。

というわけで家でハイボール。安心の味だ。

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