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2008/11/27

【スコットランド・ハイボール紀行31】天使の分け前

スコットランドで最後に訪れたのはオーヘントッシャン

グラスゴーの郊外にあるこの蒸溜所は3回蒸溜が特徴で、これはローランド伝統の製法。今やこことスプリングバンクでしか行っていないそうだ。

工事中のビジターセンター

ビジターセンターは新しく工事中。

ウイスキー雑誌の数々

ウイスキー雑誌がたくさんあったが、ウイスキー好きはたくさんいるのだなあと感心してしまう。
ある意味仲間意識というか。

イカに似ているスティルポット

スティルポットはイカに似ている。

オーヘントッシャン

3回蒸溜は熟成が早いそうで、そう思うとお得感がある。

ウドさんの著書!

ビジターセンターでウドさんの本を発見!すごい分厚さだ。

眠っている樽たち

樽は静かに眠っている。眠っている赤子を見るように樽を見てしまう。

どの蒸溜所もウイスキーを赤子のように大切に扱っていて、まさに育てている。
そして働いているスタッフは一様に優しいのだ。

ウイスキーは熟成の過程でゆっくり蒸発していくのだが、その消えていく部分をエンジェルシェアというらしい。その天使の魔法がスタッフを優しくしているのだろうか?と酔った頭で考えた。
確かに俺の気分も優しい。きっと天使が飛んでいるのだろう。

長かった旅ももうすぐ終わる。
明日はついに最終回

もっとウイスキーが好きになる







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