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2008/11/24

【スコットランド・ハイボール紀行28】アイラで山崎を飲む

アイラ島最後の夜はマクリー・ホテル内のレストランでのディナー。
この島での滞在は、ホテルが野原の真ん中にあったということもあるが、(昼間飲みすぎて出歩くのもおっくうだったというのも正解)ホテル内で過ごす滞在の仕方だった。

「寒い」というのも大きな要素だろう。中が快適で外に出たくないのだ。

また、ご飯がおいしいこともあって、外に出る必要性を感じないということもある。
この辺は沖縄の離島の民宿のような感覚。

ハギス

今日は名物料理のハギスをオーダー。

ハギスの中身はこんな感じ

ハギスを食べていくとこんな感じ。

サーモン

メインはサーモン。スコットランドではサーモンも美味しい。

ポテトポテトポテト

そして付け合わせに大量のポテト。

この付け合わせの野菜が食事を充実させていて、何より目で見る満足感が素晴らしい。
しかも、作り置き的な適当感はまるでなく、しっかり今出来上がりました、というところがうれしい。

食欲旺盛なゴードン

重役ならぬ運転手のゴードンはポテト大好き。ちなみに携帯はノキアで、俺と全く同じ機種だった。

味は正直繊細さは無いものの、勢いというかなんというか、美味しいなあと思いながら食べれる料理なのだ。温かさと、ボリュームと、シンプルな味わい。腹一杯、と腹をさすりながら、翌日もまた腹一杯食べてしまうあの感じは捨てがたい魅力だ。

日本代表・山崎

食後は部屋で山崎を。うまい。本場のウイスキーに負けてないのがすごい。
日本のウイスキーをアイラで飲む感慨でつい杯がすすむ。

窓の外は刺すような寒さで、窓辺のオイルヒーターが暖かい。草の上の羊たちは夢を見ているだろうか。夜はこうして更けていったのだった。

ウイスキーと過ごすあなただけの夜







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