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2020/03/07

八重洲『神泡バー』で神泡イベント!神泡第何形態?プレモルの進化が止まらない!

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八重洲北口を出て横断歩道を渡ると飲み屋街が広がっていて、東京駅界隈で呑むとしたらこのあたりが妥当である。
今日はサントリーの神泡イベント。この前リニューアルしたばかりでは?と思っていたがまたもプレミアムモルツがリニューアルしたらしい。シン・ゴジラなら第何形態なのか、とどうでもいいことを考えながら歩くと店に到着した。

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今日のイベントの舞台はその名も神泡バー


プレミアムモルツは2018年からビールの泡を「神泡」と銘打ってプロモーションをスタート。
そもそもなぜ泡なのか、というと泡は炭酸ガスを逃さないビールの蓋の役割だけではなく、香りをコクを一層引き立ててくれるからで、欧州産100%のアロマホップによる上品で華やかな香りを閉じ込めた気泡ひとつひとつは言うなれば「香りの粒」。

この泡があることで麦芽本来のコクがしっかり感じられる・・・ということだそうです。

この時もしっかりした泡の美味しさを感じたのだけど、今回はさらに「神泡リッチ製法」なる技を開発したそう。

「ビール中の高分子タンパクの濃度を高める醸造方法により、高分子タンパクをコントロールすることで、“おいしさ”と“泡品質”をどちらも高めることに成功し、よりいっそう“深いコク”“華やかな香り”“心地良い後味”のバランスからなる余韻を感じていただけるように仕上げました。」(出典はこちら

味のリニューアルももちろんなのだが、今回さらにレベルが上がったのがこちら。

神泡サーバーです。しかも名入り!ありがとうございます!

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このサーバー、缶に当てるだけでお店のような生ビールになるという触れ込み。
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いやいやそんなことないでしょ、と半信半疑でやってみましたがこれがほんとです。
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お店なのに缶ビール呑むのってどうなのよ、と思いつつグラスに注ぎましたが、これがほんとにきめ細かい泡が生まれてきて驚き。飲むとシルクのような口当たりの泡の奥からコクのあるプレモルが流れ込んできてこれは美味い。
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缶ビールに「仕上げ」という新たな概念を作る、というのもすごいマーケティングだなあ、と感心。
若干慣れが必要ではあるものの、これは一家に一台あると本当に良さそう。

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コロナで外飲みが不安なこの頃、巣ごもり消費にもバッチリ対応というこの神ツール。
今なら24缶ケース箱買いすると必ずもらえます(シール24枚で応募でもOK)。

ハイボール派の俺ですが、これは大活躍の予感。

ちなみに神泡バーはこちら。知ってるといいですよ。おススメです。

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