2016/09/19

本所吾妻橋『御谷湯』で湯上りハイボール

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9月も半ばを過ぎて気が付くと秋らしくなってきた。
こう涼しくなると温泉が恋しくなるのは人の常。
そういえば最近東京の温泉銭湯に行ってないなあと思いつき、休日の夕方にひさびさ『御谷湯』へ行ってきました。
(巻頭写真は2015年5月のオープン当初なのでお花がたくさん)

御谷湯は錦糸町と両国の中間、北に行ったあたり、駅なら本所吾妻橋の方が近い。スカイツリーと新橋間を走る都営バスで菊川駅からもアクセス良好。石原三丁目のバス停から近いのでバスが便利。

三つ目通りから脇道を入るとモダンな建物が目に入る。2015年に建て替えてオープンしたこちらの銭湯はなんと温泉である。しかもかけ流しというからすごい。衛生法上なのかきちんと塩素は入っているがまあしょうがないだろう。

のれんをくぐると下駄箱があり、靴を入れて札を取り、自販機で入湯料を支払う。460円。なにしろ銭湯なので金額は均一である。
チケットを番台に渡してロッカーのカギをもらう。

奥に休憩スペースがあり、右手にエレベータ。面白いのが男女ここから別れる点。きちんとエレベータ前に「男湯」「女湯」ののれんがかかってます。

日替わりで湯船が変わるようで、この日の男湯は5階。降りて再びのれんをくぐるときれいな脱衣場。結構混んでいる。3時半のオープンでどどっと入ったに違いない。

服を脱いで浴場へ。敷居の両側にカランが並び、奥に湯船が3つ、右手にジェットバスや打たせ湯のスペースがあり、奥まったところに薬湯、ドアを開けると半露天スペース。

湯船は真っ黒のお湯で初めて見る人はびっくりするだろう。東京の温泉は黒いのだ。

身体を丁寧に洗ったあとに湯船へ。黒い湯は身体をくるむようになんとも気持ちいい。混んでなければ最高である。
湯船から眺めていると色んな形があるもので、おおっと目を見開いてしまうくらいの兄ちゃんもいれば毛に隠れて見えないおじさんもいたり、何とも千差万別。顔が1人1人違うようにジュニアも違う。当たり前だが他人の大事なところをまじまじと見る機会なんてないので新鮮だ。別に見たいわけではないのだが、明るいからか人が多いからか前を隠さないからか丸見え。その種の趣味の人はきっと嬉しいだろう。

ボディソープを持ち込んだがこちらの銭湯はなんとボディソープ&シャンプーが備え付け。俺のボディショップの特製ソープ置いておいたら勝手に使われた。油断も隙もない。

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休憩所では相撲中継中。

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この方、ご近所の伊勢ケ浜部屋なので休憩所のおじさんたちも熱が入ってます。
そういや前に来たときはお相撲さんも入ってたっけ。

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相撲見ながら湯上りハイボール。火照る身体にすっと染み込んでうまい!

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キリッと濃いめは9%!レモン濃いめだから飲みやすいけどこれは濃い。飲むうちにクラクラしてきました。
サントリーさん、次は度数3%くらいのハイボールをお願いします。

さて行くか、と玄関に行くと祭り帰りのアニキたちで大混雑。ふんどし姿のお尻を見ながら銭湯を後にしたのでした。
しかし男の裸をたくさん見た日だった・・・と胸やけです。

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