2016/05/08

錦糸町『李湘潭 湘菜館』で激辛湖南料理とハイボール

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最近錦糸町が熱い。

もともとエスニック料理店のハシゴが出来るくらいの街なのだが、新店が続々出来ている。
南口のバングラデシュカレー「アジアカレーハウス」や北口の行列店「ヴェヌス」などと並ぶ期待の新店がこちら。

何とも珍しい湖南料理を出してくれる『李湘潭 湘菜館』へ休日の昼に行ってきました。

湖南料理の特徴はというと、激辛なところ。

中国全土の中で最も辛い料理を食べるという触れ込みの湖南地方は毛沢東の故郷としても有名。

店内はその辺のアピールしていて、文革時代のレトロな写真を飾っている。
煉瓦風の内装も非常に洒落ていて、中華店とは思えない。

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まずは酒のつまみということで、耳慣れない野菜の湖南風和え物。
シャキシャキしててメンマのような感じだがこれが激辛。
食べてしまったら後の祭り。
辛いのが好きな俺だがこれは、辛い!

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ハイボールで辛さを癒す。
うん、濃いめでソーダ感薄め!

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牛肉のパクチー炒めは太いパクチーがザクザク入ってて、これはパクチー好きにたまらない。
こちらも唐辛子が大胆に入ってるので辛いです。

この時点でもう汗だく。1人で顔から汗をかいている俺。

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春巻きはきれいな佇まいでサクッと美味しい。

ようやく汗がひいてきたところで湖南料理伝統の真っ黒醤油チャーハン。

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すごい色ですが味はそれほど濃くなくて美味しい。

最初のつまみでノックアウト寸前になりながらも完食。

厨房が1人でやっている風なところにメニューが多いせいか時間がかかるのが気になる人もいるかも。
ただ、それ以外は値段リーズナブル、店内清潔きれい、日本人の店長もほがらかで、非常にいい感じのお店でした。
辛そうな汁ビーフンも美味しそうですが、この日は辛さリミット超えてたので断念。

次回は夜に宴会でお邪魔しようと思います。

李湘潭 湘菜館中華料理 / 錦糸町駅

昼総合点★★★★ 4.0


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