2016/05/04

東京駅八重洲口『焼きはまぐりstand』で焼きはまぐりとハイボール

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蛤(はまぐり)といえば春の季語。

「君を待つ 蛤鍋や 春の雪」(子規)

雪ではなく雨の金曜日、待ち合わせまで時間があった。

八重洲の餃子の名店「泰興楼」の並びをちょっと行ったあたり。
『はまぐりstand』へチェックイン。こちら焼きはまぐりで呑める立飲みだ。

のぼさんにあやかって、はまぐり鍋ではないが、焼きはまぐりで連れを待つことにした。

金曜の夜7時、コの字の長いカウンターは半分くらいの入り。奥にテーブル席もありました。

海の家のようなムードで、BGMはサザン。なるほど。

カウンターの中には網の下でガスが燃えていてお兄さんがはまぐりを焼いている。
なるほど、これはいい。

お通しが選べるようで、シングル(はまぐり3個)で450円、ダブル(6個)で800円、トリプル(9個で1個サービス)で1250円。
まずはシングルをチョイス。

5分ほどで着皿。「熱いので洗濯バサミで挟んで食べてください!」と店長。

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ちょっと小ぶりですが、熱々のはまぐりです。

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カウンターに常備してある洗濯バサミでいただきます。

磯の香りと適度なしょっぱさ、ぐにゅっという食感が美味しい。

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もちろん合わせるのはハイボール。
デフォルトがデュワーズのハイボールとは店長なかなかこだわり派とみた。
デュワーズの粘っこいオイリーな味をソーダが散らして美味しい。
はまぐりの風味が合う。

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ハイボールを飲んで、ジューシーなはまぐりをまた食べる。これはいい。

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連れがまだ来ないので焼きはまぐり追加。
ガーリックバターは1つ160円で2個から注文。

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磯辺焼きや釜揚げしらすポン酢などトッピングも楽しい。

もちろんハイボールもおかわりだ。
メニュー載ってないですけど新たけのこもあるんですよ、という店長。これは頼まないわけにはいかない・・・。

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出来上がったころに連れが登場。なんといういいタイミングでしょうか。
はまぐりの網においてたけのこに火を入れて熱々をいただきます。
うん、うまい。かつおぶしがいい感じ。

旬のはまぐりとたけのことハイボールとはなんたる幸せ。

他にお客さん来たところでサッと会計。思いのほか安かったのでちょっとびっくり。満足度高いです。

「はまぐりの焼かれて口を開きける」(子規)

またお邪魔します。

焼きはまぐりSTAND立ち飲み居酒屋・バー / 東京駅日本橋駅京橋駅

夜総合点★★★★ 4.0

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