2016/04/26

東京駅『マスターズドリーム』1周年記念パーティで夢の続きを味わう

オープン記念パーティからもう1年か、と思うと月日の流れは早過ぎる。

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東京駅日本橋口からすぐの『マスターズドリームハウス』
1周年記念ということでまたもパーティにご招待いただいた。

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こちら、サントリーが熱すぎるくらいの思いを込めて作ったビールを美味しく飲ませる直営店。

サントリーの最高スペックラインのビール「マスターズドリーム」を樽生で飲めるのが売りだ。
この日はマスターズドリームが主眼なのでハイボールはお休みだ。

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このビール、掛け値なしに本当に美味しいのはこの時に書いた
こだわりのトリプルデコクション製法や、ダイヤモンド麦芽や、銅抱き仕込みや、専用グラス。
まあうんちくは色々あるのだが、ビジネスは結果がすべて。
出来たビールが本当に美味しいのだ。マジで。

そうはいっても本物が市場に受け入れられるかどうかはまた別の話、ということくらい俺も大人なので良く知っている。
なので、その熱い思いが空回りしていないか心配になっていたが、杞憂だったようだ。

久々にいただくマスターズドリームは別次元の泡のきめ細かさ、スムーズな飲み口と旨み、そして多重奏の深い味わいで抜群に美味しい。これはもう飲み物というより食べ物。ご馳走。死人も生き返るんではないかという栄養を感じます。

1周年に合わせて開発された新メニューは去年一世を風靡した熟成牛。
ソースはいかにも東京カレンダーの編集長が監修だそう。

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流行りの熟成肉にデート雑誌のコラボとはなんともイケイケなムード。
大衆酒場に慣れた俺にはもったいない限りです。

左下からサーロイン、ザブトン、上ハラミ、ハラミ、リブロース。

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US産アンガス牛を5週間熟成させたレアなシリーズとのこと。
俺は脂身と赤身のバランスがいいリブロースが気に入りました。
食べ比べると面白いのでは。
期間限定5月10日までの提供です。

5月11日から提供される春の新メニューも目白押し。

ビールのための前菜盛り合わせは和風ローストビーフや鯖のスモーク、土佐酢につけたピクルスなど一味も二味も違うおつまみでした。

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肉肉ハーブ餃子はパクチーがたっぷり入った独特の風味が美味しい。

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流行りのパクチーも取り入れてますね。

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中でも美味だったのがハーブ&トマトのビーフライス。

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柔らかく煮られた牛スジとニンニク風味が抜群に美味しい。
締めにだし汁でお茶漬け風にするというのもナイスなアイデア。

全般的に濃い味のメニューが多いのはマスターズドリームの濃い味に負けない料理にしたから。
女性陣も美味しいといいつつ食べてましたが、どちらかというと男が好きな味な気がします。
しかもバブルな時代を知っている肉食男子。

夜は仕事もプライベートもガツガツやっているヤングエグゼクティブが、スーツ姿の似合う肉食美女を連れて会社帰りにグイッとマスターズドリーム飲んでガツッと食べる・・・。次は眺めのいいバーに行こう、なんてシャングリラ28Fのバーに・・・。なんて!そんな!絵柄が似合いそう!

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昼から通し営業で夜までやっているのも嬉しい。
新幹線口から近いので、GWのお出かけの前後などにもおススメ。

新メニューも美味しかったけど、何よりも、マスターズドリームとマスターズドリームハウスが元気に夢の続きを紡いでいてくれたのが嬉しい夜でした。

醸造家の夢を叶えた夢のビール「マスターズドリーム」。
そのビールをいちばん美味しく飲める『マスターズドリームハウス』。
夢の続きを味わいに行こう、と思いながら家路についた俺なのでした。

マスターズドリームハウス

マスターズドリームブランドサイト

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