2016/03/18

春が来た!『銀座羅豚』でサントリー日本ワインとしゃぶしゃぶの会

花粉で鼻がムズムズしてきて、ああ春が来たなあと思うこの頃。
まだ寒い日があったり暖かくなったり、でも確実に暖かい日が増えていて、もうすぐ桜だ、と花見を思って自然に顔がほころぶ。

そんなことを思ってにやけながら銀座の数寄屋橋交差点を渡り、サントリーの日本ワインイベントへお邪魔してきました。

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リーズナブルな日本ワインと和食と合わせながら花見気分です!

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この日の舞台は銀座数寄屋橋の『羅豚』。ラブと読みます。
普段行く大衆酒場と比較してはいけないロケーション。

ビルの上階にしつらえられた空間にはなんと一足早い桜がディスプレイ。

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この日は桜を愛でながら日本ワインをいただこう!という企画なのでハイボールは封印。

最近品質が上がったという噂でもちきりの日本ワイン。
今、日本国内のワイナリーは200軒以上あるそうで増加傾向にあるそうだ。
個性豊かなワイナリーがぽこぽこ発生して、若い生産者が増えたことで、そのこだわりで味が確かに良くなっている。

サントリーは100年前から日本ワインを手掛けていて(創業当初は「赤玉ポートワイン」が主力商品)、ワイナリーも三つ所有している。
この日はそのワイナリーで作っている中でも食卓で普通に楽しめるクラスのワインを提案してくれるとのこと。

日本ワインというと価格が高いイメージがあった俺はそれを聞いて嬉しくなった。
安くてもだいたい3000円くらいのイメージ。

それが、なんと1000円台からあるとのことだ。
まともに働いているいい大人がセブンイレブンの1000円以下のデイリーワインだけではいかにも寂しい。
メイドインジャパンのワインが1000円台とは!ありがとうサントリー!

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お品書きにも春の兆しです。

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先附は桜豆腐。ゴマの風味の豆腐にジュレ。うーん春な感じです。

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前菜は白子ポン酢、鰻、ツブ貝酒蒸し、子持ち昆布、ずわいがに、菜の花。

旬の味覚の美しさたるや。
実は白子が苦手な俺でしたが試しに一口。やっぱり駄目でした(笑)

気を取り直して菜の花・・・美味しい。

前菜をつまみつつ、マスカット・ベーリーA ロゼ2013をいただきます。

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ピンクなロゼはまるでイチゴジャムのような香りだけど味は甘くない。これは食前酒にいいです。
なんと市場カタログ価格でボトル1600円。安い。

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次は甲州2014。
すっきりとした飲み口とフレッシュな和柑橘系の香り。若干感じる渋みは果実の皮由来だそうです。これは和食にぴったり。こちらも1600円。マジか!と素で驚きました。

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お造りといただきます。白身魚とは甲州。マグロにはロゼを合わせました。
日本ワインと刺身、合います!

これはデータがあるそうで、ワインの中の鉄分が多いほど魚介の生臭さが際立つとのこと。

日本ワインは白も赤も鉄分が少ないので、科学的にも刺身に合うのだそうです。
特に甲州は抜群に少ないんだそうでした。

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次はマスカット・ベーリーA 2013。ロゼと同じくこれもグラスを回すと広がるイチゴのような香り。でも「ベリー」ではないそうです。秀逸です。なんとこちらも1600円・・・。安すぎです。

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マスカット・ベーリーには鰆を。春の味覚・鰆の柔かく焼かれた切り身はワインともいい相性でした。

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最後に合わせたのが登美の丘赤2012。
繊細でスムーズな味わいでサシが入った肉に合いそうな濃さ。
こちらは3650円ですが、いやこれはもっと高い味です。

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里芋と豚の角煮は里芋をマスカット・ベーリーで。一口食べてロゼと合わせたらロゼに軍配。
角煮は登美の丘でいただきました。

〆はしゃぶしゃぶです。

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なんとネギ7本分を入れたしゃぶしゃぶ!

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ミスター取り分け係の俺は左右に気づかいを見せました。

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ネギの甘みと豚肉の旨みが溶け合ったしゃぶしゃぶはあっさりしたそばつゆで。これは絶品。
これ今度家でやってみよう。

しゃぶしゃぶに合うワインは?
肉なので赤もいいですが、俺は甲州が気に入りました。

花見シーズン、つまみが寿司なんてこともあるわけで、そんな時に日本ワインは抜群の相性。
もちろんワインなので他の食材にも合うわけで。

しかも春めいた風情のロゼやすっきりした甲州を持って仲間が待つ公園に出かけたら、これは風流。
喜ばれること間違いなし。そして財布にも優しい。飲みたい奴らばかりの花見で1本分で2本買えちゃうのです!

ワインって銘柄指定だと酒屋に行っても無いことが多いので、Amazonで買えるのはほんとに便利です。
俺も2、3本買っておいて、あの花見、この花見・・・、だめだ!5、6本買わないと!

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■ブランドサイト :「日本ワイン サントリー」 

■Amazon : 「Amazon 日本ワイン特集」

■この日のお店 : 銀座羅豚 

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