2015/06/02

【番外編】東銀座『俺の揚子江』で”海のワイン”ビオンタと海鮮生春巻き

男は誰でもどこかで自分のことを何と呼ぶか、という問題にぶち当たる。

「僕」はずいぶん大人しそうだし、
「私」はなんとも大人っぽく、
「それがし」は侍で「拙者」は忍者だし、
となるともう「俺」しかない。

「俺は座らない」を名乗っている俺だが、いつも「俺が俺が」言っているかというとそんなことは全くないので、こういうネーミングには一言物申したい。

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「俺の揚子江」にサントリーの企画で訪問だ。

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東銀座駅を降りて歌舞伎座の交差点の対面。
すごいロケーションの地下を降りると思ったよりも明るく意外に広いカジュアルな空間。

このグループがすごいのは事前予約がwebで前日まで出来ることで、しかも空き状況がオンラインでわかる。これは結構すごいことだと思う。

ただし回が決まっていて、この店の場合、平日夜だと18:00、20:00の回。
そんなわけで俺も前日夜に予約して20時の回で入店。

ほぼ満席の店内は右手にガラス越しのオープンキッチン、左手奥にステージ。
壁際にグループ席があり、背の高い椅子に座る感じの個別席が多数。
赤いピアノが鎮座するステージがあるのでなんとなくジャズライブをやるようなレストランみたいな感じである。

メニューを開いて目についた「時間帯スペシャリテ」をオーダー。
海鮮生春巻き1480円。

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合わせるのはこのワイン。
この時に癖になった”海のワイン”ビオンタ。

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海鮮生春巻きはサーモン、いくら、タラバガニにアボカド、トビッコやネギが包まれている凝った一品。
サウザンな味付けが美味しい。
何よりもタラバの太さに瞠目。俺、こんな太い蟹食べたことないかも・・・と遠い目。

蟹の後にビオンタを飲む。
海の風味が合わさって消える。

わさび醤油があればなあ、と三崎育ちの質が出る俺。
難を言うと、少人数では多いので半額で半分ポーションがあると嬉しい。

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海老蒸し餃子3個入り580円にプラス200円で4つにしてもらいました。

あつあつの蒸し餃子の中にはプリプリの海老!

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白ワインが中華にこんなに合うとは発見です。

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そのうち生演奏がスタート。この日はクラシックでした。

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生演奏ライブが聴けて、お得な料理が食べれて、かつロケーションがいいというこの店。
人気店なのに予約がwebで事前に取れる、というのもポイント高い。

どの辺が「俺」なのかは「自信あるよ」という意味と理解しました。

■”海のワイン”ビオンタ ブランドページ

■amazon購入ページ 

俺の揚子江 銀座4丁目中華料理 / 東銀座駅銀座駅銀座一丁目駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0



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