2015/05/19

【番外編】汐留「ジャックポット汐留店」で”海のワイン”ビオンタと牡蠣尽くし

風薫る5月だが先の季節を待ちわびてしまうのは、人間の性なのか、俺だけなのか。

涼しい初夏の風を浴びつつも白砂に日差しが照り映える熱い夏を思ってしまう無いものねだりの質。

そんな気持ちの夜に向かったのは汐留!

新橋駅前ビルを覗き込む夏の気配なサンダルのこの方をエスコートしながらカレッタ汐留に向かうも迷宮に囚われてツアコン失格な俺だが、5分遅刻で会場着。

サントリーさんのご招待で”海のワイン”ビオンタのイベントに行ってきました。

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今日の会場は牡蠣で有名な「オイスターバー ジャックポット汐留店」。

肉専用ワイン「カーニヴォ」に次ぐサントリーのプロモーションはなんと魚介専用、”海のワイン”「ビオンタ」。

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スペインのガリシア州という大西洋岸の地域で栽培されたぶどうで作られたワインはアルバリーニョ種。
海から来る風などの影響でミネラル分や塩分が感じられるワインに仕上がってます。

と聞くとアイラ島のウイスキーを連想。
ボウモアは海水が染み込んだピートで燻され、海風のゆりかごで育つウイスキー。ビオンタも同じような育ち方をしてると思うとウイスキー好きの俺には一層親近感が増します。

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このワインに合わせるのは生牡蠣!佐賀の唐津と長崎の華漣です。
なんと唐津で牡蠣が採れるとは。華漣は牡蠣のコンテストでNO.1になったとか。

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口に含むと、すっきりして飲みやすい!
ミネラルの風味を感じます。

グラスに浮かぶ美女もまた嬉しい。
美味しいワインとグラスに浮かぶ美女。最高です!

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冷え冷えの生牡蠣をつるっと食べて海の香りを味わい、ワインを飲むと、牡蠣の後味が口の中で淡く消えていく感じ。
このマッチング感は何だ?と驚くくらいの相性の良さ。ワインだけ飲むよりも、牡蠣と合わせた方が美味しい。
この後味、特筆もの。

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牡蠣のアヒージョを食べてビオンタ。うん、合う。

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牡蠣のピッツァ食べてビオンタ。これはマジで合う。

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醤油風味の焼き牡蠣食べてビオンタ。最高。

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カキフライ食べてビオンタ。サクサクジューシー。いやーこれはいい感じ。

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これでもか、という牡蠣尽くしでしたが全然生臭さのない牡蠣たちに、しかも海のワイン・ビオンタの相性が良すぎてびっくり。牡蠣だけじゃなくて、きっとアサリやハマグリやタコやイカにもぴったり合うだろうし、個人的にはサザエのつぼ焼きと合わせたらものすごい相性がいいんではないか、と思いました。

一足先に夏の海の気配を感じた夜。
海辺のBBQでサザエ焼きながらビオンタ、なんて夢のよう。
今年の夏は大活躍しそうです。

■”海のワイン”ビオンタ ブランドページ

■amazon購入ページ 

■オイスターバー ジャックポット汐留店

ジャックポット 汐留オイスターバー / 汐留駅築地市場駅新橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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コメント

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ありゃ、

もうひとつのテーブル列にいらしたのですね。
またまたご挨拶できませんでした。
いずれかの機会には、ハイタッチできまよう、よろしくお願いいたしますっ。

ありゃ、


そうでしたか!
結構大規模な感じですいません、わかんなかったですね。失礼いたしました。
ハイタッチ楽しみにしております笑
よろしくお願いします!