2015/04/13

チキンカレーとワイルドターキー8年

インド人は毎日カレーばかり食べていて飽きないのだろうか、というのが長年の疑問だったが、カレーはカレーでも色んな種類があるから飽きないのだった。

そんなわけで、普段のカレーに飽きているわけではないのだがたまには違うカレーを作ってみようとこの日はチキンカレー。

近所の美味しい肉屋で地鶏モモ肉のぶつ切りを購入、あとはジャガイモと玉ねぎ、ショウガとニンニク。
カレー粉はSB、戸棚の奥から半年前に賞味期限が切れてるパプリカパウダー。

肉はトレイに並べて塩を振っておく。奮発して岩塩。

フライパンでカレー粉を強火で乾煎り。1、2分すると薄い煙が立ってくる。やり過ぎると焦げてしまうので要注意だ。

玉ねぎは1個まるまるみじん切り、ニンニクもショウガもみじん切り。

フライパンで肉をサラダオイルで焼き付け、別鍋でみじん切りと鷹の爪をサラダオイルで炒める。
しんなりしてきたら肉を鍋にイン。
大きめに切ったジャガイモもインして炒める。

水をドーッと入れて乾煎りしたカレー粉とパプリカパウダーをたっぷりイン。
塩コショウを適当に入れて30分くらい煮る。

仕上げにしっかりかき混ぜたヨーグルトを投入してからガラムマサラをパラパラと。

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スパイシーな中に酸味と旨みが凝縮!ショウガも効いてていい感じ。カレー成功です。

このカレーに合わせるのはバーボン!

ワイルドターキー8年の荒々しさプラス優しさな味わいとカレーのコントラスト。

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バーボンにはもっと濃いカレーが合うかも、と思いつつ次に飲んだのは・・・


日本酒!

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小布施ワイナリーで作るお酒というレアな生醸が合うのでは、と思って開けてみました。
どっしりした味にスパイシー&酸味多めなカレーが合う!

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ボーダーレスな世の中のような混沌とした世の中の、でも筋の通った夕飯でした。

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