2015/01/03

秋葉原「肉の万世」でハンバーグと白州ハイボール

秋葉原は仕事で何か月か通ったことのある場所だ。

暑い盛りに狭い会議室に押し込められ、見渡すとほぼ全員男しかいないことに気が付いた時。
神様、俺は何か悪いことをしましたか、と天を仰いだことを思い出す。
もちろん会議室なので天井しか見えなかった。

その殺伐とした現場で唯一の息抜きがランチタイムで、その中でも一番好きだったのがこの店。

肉の万世である。
夏の灼熱ビアガーデンが懐かしい。

言わずと知れた肉ビルは1Fから10Fまですべて肉メインのレストラン
上に行くほど値段が高くなるという、まるでブルース・リーが挑んだ五重塔のようである。財布が強くないと上がれないのだ。

まだまだ財布が弱い俺は3Fどまり。いつか10F行けるのでしょうか。

2時の入店でもウェイティング。自動発券機で番号札持って10分ほどで入店です。

まずは白州ハイボールで喉を潤す。

うん、白秋!
すっきりした味は肉の前にいい感じ。

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この店、味はもちろんなのだが、ごはんのおかわり自由なのがうれしいのと、席がファミレスのようなので広いのと、店員さんにきれいな女性が多いのが俺的に高いポイントである。
通し営業なのも遅い午後に助かる。

付け合わせのサラダは適度な酸味が美味しい。
生野菜苦手な俺でもOKだ。

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前菜にはローストビーフをオーダー。
専用のソースをかけてニンニクすりおろしを巻いていただきます。

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ローストビーフって冷たくてもあったかくても美味しい。

メインディッシュはデミグラスハンバーグ。

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前はジュージュー言ってたのに今日は静かなハンバーグ。
忙しいからでしょうか。ちょっと残念。

大きめに切って頬張ると、うん、ハンバーグ!
ごはんがすすみます。

付いてくるトン汁もしっかり出汁が効いてました。

あの秋葉原の日々があったから今日の万世があると思うとなんとも人生とは面白いものだなあと感慨。
窓から秋葉原のメインストリートを眺めながら「何もかも懐かしい・・・」と沖田艦長の気分。

でも次回は熱々のハンバーグをお願いしたい、と思いながら退店でした。

肉の万世 本店洋食 / 秋葉原駅岩本町駅淡路町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

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