2016/08/30

博多駅『住吉酒販』で天使の誘惑ハイボールとさつま節

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博多と言えば明太子、明太子と言えば「ふくや」。俺は博多駅デイトスヘ向かった。空港で「ふくや」の明太子は売っていないのだ。

購入して思い出した。そういえばデイトスに角打ちがあったはずだ。一杯やっていこう。うろうろ探すものの、それらしい店が見当たらない。何しろ普通にお土産が売っているスペースである。

ディレクトリーを見て探していくと発見。
あれ、普通の酒屋じゃん、と拍子抜けしたが、角打ちというのはそういうものなのだ。
狭いスペースに所狭しと酒が並んでいて、バックパックを背負った俺は入るのに躊躇した。

よく見ると奥にカウンターがあり、女性が3名酒を飲んでいた。その横に男性1人客。
混んでるなあと思いつつ酒に惹かれてふらふらと入っていくと、広めのカウンターなのでみなさんの対面に位置すればいいのでした。

こちら、最初にお金に見立てた花札を買って、そこから払っていくシステム。なるほど。猪鹿蝶とは風流だ。

九州と言えば焼酎。今日はウイスキーではなくて、焼酎ハイボールを呑んでみよう。
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2016/08/28

奄美大島『イズムリカフェ』の島豚ハラペーニョバーガーとハイボール

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数ある奄美のビーチの中でも美しいと言われる土盛海岸は、波が巻いていて遊泳禁止だった。離岸流があるビーチなのでこの波では妥当だ。自然には勝てない、と思いつつバスに乗り込んだ。宿の女の子に北の方のビーチでオススメはどこか聞いていたのを思い出し、向かってみることにしたのだ。奄美大島の北側は深く切れ込む湾になっていて波が入ってこないらしい。

たまたまあった名瀬行きのバスは空港で名瀬行きの客を乗せて赤木野方面へ。このバスを逃したら2時間後だったのでラッキーだ。

路線バスは空港近くのリゾートホテルエリアは通らずに北の集落を経由するルートが本来はメインルート。そういうことが路線バスに乗るとなんとなくわかってきて面白い。

見るからに海に行くスタイルの俺を見て、バスの運転手さんは崎原に行くの?と道の分岐で止めてくれた。結構(距離)あるよ、と言われたがタクシー呼ぶつもりなんですよ、と言いつつバスを降りた。

距離は4.4キロ。1時間くらいなら歩けるか、と思い直し歩き出す。左手は海岸で右手は山になっていて、ところどころ落石注意の看板があり、本当に崩れているのでなるべく海側を歩く。聞いた通り、さっき見た波が嘘のように平穏な海。

小さな半島が曲りくねりアップダウンして、海を挟んだ対岸にもビーチがところどころにあるのを眺めつつ歩く。他に歩いている人など誰もいない。時折車が通り過ぎる。先端近くの崎原ビーチへ行くのだろう。何しろ暑い。ヒッチハイクでもしようかと思いつつ、日陰を探して歩き続けること20分、最初のビーチに出た。

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くじら浜はビーチの防波堤と道路の向こうに家々が並ぶ小さな集落で、車なら通り過ぎてしまうだろう。きれいなビーチを目にして俺の心ははしゃいだ。かいた汗を流しに海に入る。釣りをする親子が遠くに見えるが、海岸線貸切だ。

しばらく静かな海でクールダウンして歩き出すと、畑の中に入っていく小道の奥に小屋が見えた。

そういえば、島豚を使ったハンバーガーが美味しい店がある、と宿の子が言っていたことを思い出す。ハンバーガーを買って、海で食べるのはどうだろう?我ながらナイスアイデアだ、と道を戻ることにした。

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2016/08/27

五反田『刀削麺荘』でロボット坦々刀削麺とハイボール

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飲んだ後の〆はやはり麺。
この日は五反田でハシゴ酒後に『広州市場』で雲吞麺でも、と思ったものの、長蛇の列。ふらふらと歩いていると刀削麺の店を発見。
適度に空いていたので5人で入店です。

テーブル席メインの明るい店内は男性が1人で切り盛りしている様子。

ふと視線を感じたのでカウンターを見ると、ん?あれは・・・

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2016/08/11

三崎『ミサキプレッソ』でまぐろのバルサミコ風味とハイボール

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普段は閑散としている三崎銀座商店街も夏の祭の時だけは別で、ごった返す人波で満員電車状態。
ここぞとばかりに繰り出してきた中高生がはしゃいでいるのも昔と同じだ。

人いきれと熱気に一息つこうと寿々木を覗くと満席で、牡丹は貸切、ポパイで〆るにはまだ早い、というわけで『ミサキプレッソ』を覗くと店内別世界で涼しそう。何回も店の前は通っていても、そういえば行ったことなかったな、と思いつつお邪魔しました。

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2016/08/07

浜松町『鳥まつ』で焼きとりとハイボール

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それなりに長く生きていると誰にでも懐かしい店があるはずで、俺にとってのその店は浜松町の『鳥まつ』だ。

新入社員の頃、同期とランチを食べているときにラジオから流れる地下鉄サリン事件のニュースに驚いたり、冬の宴会で隙間風に凍えたり、取引先に行く途中に上司を案内したりと、色んな想い出があるのだ。

浜松町の駅を降りて大門方面に向かい秋田屋の角を曲がると大きな古ぼけた提灯が見えるはずが、ビルごと再開発で無くなっていたのに気が付いたのがこの前のこと。

まさか、と思ったけれど嬉しい移転新装オープン!
新入社員の頃の先輩後輩たちと久々に行ってきました。

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