2016/01/25

別府『二十八萬石総本店』で鯵のりゅうきゅうとハイボール

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別府のいいところは手軽に風呂入って飲む、というのが出来ることで、何しろ町のあちこちに温泉銭湯がある。しかもたいがい100円で入れるので嬉しいことこの上ない。

しかも温泉銭湯はなんとかけ流し。

ドバドバと湧いてくる湯に日常的に入れる別府の人がほんとうに羨ましい。

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こちら駅から線路沿いに歩いた温泉銭湯のひとつ「不老泉」。
リニューアルしてまだ間もないということでとってもきれい。お風呂も広くて熱湯とぬる湯の湯船がありました。
ここも洗い場はお湯が出ないのとシャワーは一部にしか無いので、湯船からお湯をすくってバンバン頭からかぶります。
湯船のヘリではおじいちゃんが床に座って身体を洗ってます。
俺もならってそのように。
熱湯に入って手足を伸ばす。あー極楽。

風呂の後は呑み歩きです!
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2016/01/20

別府『山田別荘』で風呂上りのハイボール

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あれは3年前、という歌詞を聴くと、3年とはなんとも昔のことのような気もするが、不惑を過ぎると3年など光陰矢の如し。
3年前の大雪の日、俺は別府にいたので特に何の被害もなくのんびり温泉に浸かっていた。

電車に乗るのに4時間並ぶなど愚の骨頂、むしろそんな日に堂々と休みを取る姿を見せつけてやりたいと思う俺だが、残念ながら今年の雪の日も別府で温泉に浸かっていたのだった。みなさん本当にすいません。

もちろん宿は『山田別荘』。またあのお湯に入れて本当に幸せだ。

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2016/01/16

新橋『信州おさけ村』でマルスウイスキーのハイボール

東京で飲み歩くのにいい町はたくさんあるが不惑の坂を越えたら新橋だ。

怪しいマッサージから街金、チケットショップに「肉の万世」「みぼうじんカレー」などゆりかごから墓場まで揃える日本の九龍城・ニュー新橋ビル。

日本一美味いスーパードライを飲ます「ドライドック」やきとんのオーソリティ「肉のまこちゃん」、大盛り海鮮「魚金」チェーン、キャバクラだってお手の物な烏森口。

「立呑み竜馬」など立呑みの名店が軒を連ねるSL裏はついつい気が付いたら虎ノ門方面まで足を延ばして「香港麺新記」まで行ってしまう。

銀座口からはコリドー街だ。たった500円でバニーとワインが飲める「バニーズ」からハイボールの聖地「ロックフィッシュ」を越えたら朝まで帰れないバーの迷宮。

だがもっとも不惑のリーマンにおススメなのが新橋駅前ビル1号館。
「立呑みまるや」で揚げたてのハムカツをつまみに超炭酸ハイボール、「庫裏」で日本酒の利き酒、2階へ上がれば「七蔵」でローストビーフ、安くワインなら「三傘バル」

そんな新橋ハシゴツアーで友と待ち合わせるのが新橋駅前ビル1階『信州おさけ村』

信州の日本酒アンテナショップも兼ねるこちらでは奥で珍しい日本酒も買えるが、やはりメインは立呑みだ。

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利き酒的に3種類のお酒が選べる日本酒3品セットがおすすめ。ルール複雑だがメニューをちゃんと読めばわかるだろう。
地域の酒が3種類飲めるセットもある。野沢温泉好きな俺は「飯山セット」を選ぶことにしている。

この日は長野県中央アルプス駒ヶ岳山麓標高798mにある信州マルス蒸留所で作られたマルスウイスキーのハイボール。信州の地ビール・オラホビールのグラスでいただきます。

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うん、濃い!おじさん、濃すぎです。
ソーダの気抜け感も半端なしで濃い水割り状態ですが、ウイスキー自体の味は薄いカラメル風のブラックニッカ系。ちょっと癖になりそうな味です。

マルスウイスキーには一升瓶に詰められたウイスキーもあるそうで、なんとも日本は広いなあと思いつつ、友が到着した頃には空きっ腹に呑んだ濃いハイボールが効いて早くもウォームアップ完了。

夜の新橋はこれからなのでした。
2016/01/14

山形『丸八やたら漬旅籠町立呑処』で漬物とハイボール


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山のかなたに空遠く幸い住むと言った人の気持ちがわかるような気がする山形。
何しろ道路の遥か彼方まで続く畑の向こうに見える出羽三山。
昔の人は、どこか遠くへ、と思ったに違いない。

そんな旅情に浸りつつ日が暮れたまだ初秋のこの日、山形駅から徒歩15分くらいの『丸八やたら漬旅籠町立呑み処』にイン。

こちら漬物店直営の立呑みなのだ。なんと漬物食べ放題!

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2016/01/10

白金『クーリーズ・クリーク』でデュワーズのハイボール

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靴は右足から履くこと、飯の前に風呂へ入ること、酒は空腹から飲み始めることが俺のルーティンなのだが、この日は適度に底上げするつもりが不覚にも「ひき肉少年」で満腹状態。

いきなりそんなビハインド状態で忘年会の舞台「クーリーズ・クリーク」へ入店だ。

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