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2015/10/12

八丁堀『中俣酒造 館』で和食と合う日本ワインの会

八丁堀は古い友人が住んでいてよく遊びに行った。
裏路地に入ると美味しくて一癖ある店がポツポツあり、飲み好きにはたまらない。
当時は1軒飲んで腹を満たしては友人の家で飲み直した。もう10年以上前の話だ。

そんな懐かしい八丁堀、サントリーの日本ワインの会で訪れたのは「中俣酒造 館(やかた)」。

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八丁堀の駅の交差点から北に向かいワンブロックくらいの路地裏だ。古民家のようでそれで開放的な感じが不思議な建物は、ロウソク工場だったそうだ。なるほど。三階に上がると個室風のバルコニー的な作りでなかなか趣がある。

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サントリーは最近ワインに力を入れていて、ハイボール好きな俺をワインの会に呼んでくれる。おかげでワインが好きになった。

この日もいつものメンバーでゆるやかにスタート。

日本ワインとはなんぞや?要は日本産のぶどう100%で作ったワインのことで、最近人気が高まっている。なんで今なのかというと、ワイナリーの二代目三代目が大人になり、オヤジ世代のやり方に飽き足らずチャレンジし始めたからだそうだ。価格もリーズナブルになり、ラベルもかっこよくなり、ましてや味も美味しいとなればうけるに決まっている。

サントリーといえば(NHKドラマ「マッサン」でもエピソードになっていたが)赤玉ポートワインが元祖の会社。山梨に登美の丘ワイナリー、長野に塩尻ワイナリーを持っている。話を聞くとトレンドに乗った訳ではなく独自で頑張っていたからなのだが、結果、今日本ワインに力を入れている、という訳だ。

なんとこの日は金賞を取ったワインを4種飲み比べ。金賞4つは過去最多だそう。
果実を絞るのに風船を膨らませてその圧力で絞る(柔らかく絞ると皮の雑味の影響が少ない)のだそうで、ワインと言えば村娘が足で踏むのを想像してしまう俺だが、そんな輩はたぶん俺だけなので黙っていた。

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そんな不埒な内面隠して、美味しくワインをいただいてきました!
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