2015/02/28

釜玉讃岐うどんとハイボール

アジアに生まれてよかったなあと思うのは麺をすするときだろう。

海外旅行では朝食ビュッフェラインに麺コーナーがあるホテルを探して泊まる俺は毎日麺でもいいと思う麺食いだ。

この日の夕飯の〆は讃岐うどん。

茹でた麺に生玉子を落とし、カイワレ、万能ねぎ、かつおぶしを乗せて讃岐うどん醤油をくるっとかけて完成!

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うどんを混ぜると玉子の白身が白濁して、うん、釜玉っぽい!

うどんはもちもちシコシコで、讃岐うどんって美味しいなあ、と思いつつ、合わせたのはもちろん・・・
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2015/02/26

いぶりがっことハイボール

年をとるにつれて漬物が美味しくなってきた。
たくあん、糠漬け、野沢菜、梅干し。
思い出すだけで唾液が出てくるのは俺だけではないだろう。

この日のつまみはいぶりがっこ。
めずらしくにんじんのいぶりがっこも購入。

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大根の方がしっかり深い味があって美味しいが、にんじんの甘さも面白い。
燻しが効いた漬物に合わせるのは・・・

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2015/02/25

春はあげものとハイボール


手作りが好きな俺だがたまには商店街のお惣菜も活用している。

この日は商店街の肉屋で鶏のから揚げを購入だ。

冷めたから揚げでも大根おろしがあれば大丈夫。

酢と醤油でみぞれ煮です。

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合わせるのは、春はあげものにあやかって、ハイボール!

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あげものの油を大根おろしとハイボールで流す。
今日の夕飯も満腹です。

2015/02/23

雨上がりの西麻布でクラフトバーボンのハイボール

外の雨はもう上がったらしい。
西麻布シガーバーCOHIBAでのサントリー・クラフトバーボンセミナーはいよいよ本番となり、熱を帯びてきた。

クラフトバーボンとは何か?

クラフトバーボンとは、バーボン・ウイスキーの雄ジムビーム一族6代目当主のブッカ-・ノーが初めて作ったプレミアム・バーボン。
作り方や原料にこだわり、生産量を限定したバーボンだ。

アメリカのバーボンは禁酒法という大きな荒波に襲われ、その時代を生き延びた。
(傑作映画「アンタッチャブル」の時代)
だが、その時に以前の力強さを失った。
禁酒法前のパブでは、ウイスキーを樽からそのままくみ出して飲んでいた。
そんな古き良き時代に戻りたいとノーさんは思った。

その夢の果実が”クラフトバーボン”シリーズだ。

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2015/02/22

雨の西麻布でジムビームのオレンジシトラスハイボール

激しく降った雨は弱くなっていたが、まだ傘を閉じるほどではない。

濡れた路面に反射する車のテールライトが夜の始まりを告げていた。
西麻布の高速の高架下をくぐり、横断歩道を渡る。
車道に大きく屋根を張り出したカフェテラス風の目立つ店が指定された場所だった。

雨の西麻布なんて古い歌謡曲のタイトルのようだ、と俺は思った。

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シガーバー、COHIBA(コヒーバ)はシガーの高級銘柄からその名を取ったという。
この日は薄暗くムーディーなこの店でサントリーのクラフトバーボンセミナーだ。

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