2014/10/09

山中湖チャレンジカップ30周年でJAFとサザンとハイボール

錦織圭の大活躍でテニスブーム再燃か、と思わせる秋。

30周年記念のこの大会はどうだったかというと、参加者900人を割り込む状態でドロー表も薄くなっていた。
900人でもたいしたものだが、コート数1000面を誇る山中湖、最盛期は1800人の参加者を擁したメガイベント「山中湖チャレンジカップ」(略して山チャレ)。
まだまだマーケティング的にも伸びる可能性はあると元マーケッターの俺は思う。

今回の参加者減の原因は日程変更。
本来は10月の第3週に行っていた大会を第1週の週末に持ってきたのだ。
理由としては10月初旬は比較的天気がいいから、ということだったようだが、台風の前では統計は意味がなく、あえなく今年も雨に祟られた大会となった。

他の要因は楽天オープンの準決勝、決勝と日程が重なったこと(今年はテニスをしない人もたくさん観に行ったと思うが、従来観戦者の大半はテニス好きで自分もやる)、
運動会シーズンで子どもの運動会と重なったこと、
上期決算の〆処理で経理関係の仕事の人が忙しくて参加出来なかったこと、
だと思われる。

参加者が多くても少なくても我々はコートで球を追うだけなので問題ないのだが、
出発の東京駅でバッテリーダウンしてJAFを呼ぶアクシデント発生。
これは大問題であった・・・。

JAFのお兄さんは優しい

気を取り直して中央道を激走し夜中着。

初日は問題なくリーグ戦開催。

呉智英と阿部譲二ペアは見かけなかったけど、三国連太郎や巨人の内海やら小さいダルビッシュやらとあだ名を付けながらコートサイドでランチタイム。

弁当食べながらライバルを研究

初日は地元のお弁当屋さんのお弁当。
ボリューミーで美味しい(2日目はセブンイレブンなので普通なのだ)。

たっぷり試合した後はもう10回以上泊まってる常宿の民宿湖楽でいつもの海鮮鍋。

なぜか海鮮鍋


山はあるのに山なし県では海鮮が貴重なのでごちそうなのでありましょう(味はいい)。
来年はおでんをリクエスト済み。
お母さん来年まで覚えてるかな・・・。

夜はきらら交流プラザでハイボール無料!

ライブ前にハイボール

30周年なので有名バンドが登場!
と期待を煽って登場は桑田研究会!

桑田研究会すごい

素晴らしいステージングでコピーとかオリジナルとか関係なく、みんな歌って踊って大盛り上がり。
来年も桑田研究会お願いします!
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2014/10/03

思い出の横浜駅で串揚げとハイボール 『串揚げ 串亭』

生まれが神奈川の漁村なだけに買い物に行く都会は横浜だった。

高校時代にシェーキーズでポテト食べ過ぎて横浜そごうのトイレにこもり、
和幸でご飯おかわりしすぎて貧血を起こし、
ダブルデートで入ったマイアミで頼んだピザが激マズだったり、
人ばかり多くて美味しい店が少ない印象の横浜駅周辺だが、ルミネが出来た頃から印象が変わってきた。

タイ料理の名店「ゲウチャイ」やハンバーグの「つばめグリル」、「陳麻婆豆腐」など当時の人気店がレストランフロアに次々開店、きっと神奈川の若者たちの福音となったに違いない。

この日は広州から国慶節の休日で帰ってきたタツヤを囲む会。

タツヤと言えば仲村トオル似の詰襟ダックテールがトレードマークで、文化祭でやった芝居での政治家役(ちなみに俺はアイドルスター役)がぴったり似合った男。気は優しくて力持ちの同級生だ。
禁止されていた原チャリ通学を担任に見つかり親を呼び出されたエピソードも懐かしい。

そういえばマイアミダブルデートもタツヤと行ったのだった。
結果は?ご想像の通りである。

「中華にしようか」という俺のジョークはシカトされ、串揚げの串亭に入店だ。

まずはつまみで歓談。

タコポン酢はプリプリの食感が美味しい。

タコポン酢

漬物盛り合わせには和食に飢えてるタツヤもご満悦。

カラフルな漬物

串揚げはおまかせスタイル。ストップを言うまで出てくる仕組みだ。

どかっと7人分が登場!

串揚げ

海老はミソごと揚げたサクサクジューシー感が美味しい。

ヒレかつはアツアツで肉厚!

ドリンクはハイボール。うん。美味しい。

ハイボール

揚げ物にハイボールはぴったりの相性。
この後3回転くらいしてストップしたが、どれも美味しい串でした。

あと2年は帰れないかもしれない・・・と言うタツヤだが、個人主義の大陸で揉まれながらも優しいところは健在。
マイペースなところが意外にフィットしてるのでは。

広州にハイボールあるのかどうか、白酒飲み過ぎて身体壊すなよ、
と願いつつ、次回帰国時は新橋ハシゴ酒で歓待しよう、とひそかに思う俺なのだった。

串揚げ 串亭 ルミネ横浜6階居酒屋 / 横浜駅新高島駅高島町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5