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2013/08/21

四万十川カヌーと沈下橋でハイボール

川の流れのようにという歌の川はなるほどこんなかと思う四万十川。

ビューポイントからの眺め

四万十川と言えば沈下橋。

沈下橋

そしてカヌー。

江川崎から一番近い施設はカヌー館
カヌーは半日¥5000程度で、4時間のツーリングが楽しめる。
最初に真剣な講習があり、ひっくり返った時の練習をいやにたくさんやるなあと思っていたら・・・

激流です。

びびる参加者たち


水量が少ないためカヌーが通れるところが細くなり、カヌー1台ずつしか通れない場所が何か所か。
水が集まるため・・・必然的にすごい速さです。

大きな岩が眼前に来たら姿勢を低く!
速い時こそスピード上げるため漕ぐ!

と頑張りましたがカヌーがくるくる回りました。

見よハイボールの雄姿!


ひっくり返ったら結構な怪我するよ・・・と思うくらいのハードなエクスカーションでしたが、
非常に楽しいです。カヌーはまりそう。


水面から見る風景は一味違う


川バスで中村駅へ。

沈下橋で足ぶらんとさせながらハイボール。

風景がつまみです

上流の方がのんびり感ありますが、四万十川満喫でした。

いい眺めでした
2013/08/20

星羅四万十でハイボール

最後の清流と呼ばれる四万十川。

いつか行ってみたいと思いながらそのアクセスの悪さから敬遠していた俺だが、この夏、ついに上陸。

予土線


宇和島から予土線で1時間。予土線自体が2時間~3時間に1本というローカル列車なので逃すと大変だ。車窓風景を眺めながらのんびりと江川崎を目指す。

江川崎は四万十川の中流に位置し、観光のゲートウェイになっている駅。
ここから上流に向かうか、下流に下るか。下流に下って行くと、中村という街に
今回は江川崎に1泊して、バスで中村を目指すプランである。


今日の宿は四万十川を見下ろせる高台にある星羅四万十

散歩がてら歩いて行ってみるか、とトコトコ歩いてみる。

四万十川とご対面

遠い。

橋の上から川を眺める。なるほど大きい。ゆったりしている。

この橋長かった

汗だくになりながら徒歩30分でホテルイン。歩いてですか!とフロントの方に驚かれる。
頼めば送迎があったらしい・・・。

部屋は狭いが清潔。

畳が嬉しい

食事は四万十の鮎などがいただける四万十懐石。

鮎

鮎って美味しいもんですね。

手長海老がそうめんにイン

量もちょうどよく、美味しくいただきました。

「星羅」の名前の由来は、星がきれいに見えるということから。
外で空を眺める。なるほど満点の星空。ここで育ったら心のきれいな人間になれそうだ。

部屋に帰ってハイボール。

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いつの間にか寝入っていた。
2013/08/15

宇和島木屋旅館でハイボール

JRの終着駅・宇和島。確かにレールは終わっていた。

実際は西宇和島から江川崎方面に向かい、終点の窪川から高知に下ることができるが、四国一周という意味で言うと宇和島から宿毛に向かう国道沿いに電車は走っていない。

まあ久里浜も終点なので、JRとはいえ終点は存在しているのだが、終点だと思うと何かじんわりと来るものがあるのは何故だろう。

松山から宇和島までは電車で2時間。特急を利用すれば1時間半程度で行くものの、何かエアポケットのように取り残された感じがあり、そのアクセスの悪さが幸いして宇和島はのんびりしたムードが残る街である。

駅前はヤシの木がぽつんぽつんと連なり白っ茶けた光が道路を照らす。
繁華街はちょっと離れているのだろうか、人影もまばら。

と思ったらメインストリートのアーケード街も人影まばら。

だが来週に迫った牛鬼祭りの前の静けさというか、沸騰する前の熱気みたいな気配がする。
そこかしこに牛鬼のお面が飾られ、幼稚園児たちがダンスの練習をしている。
牛鬼祭りで披露するのだろうか。

宿に向かう途中ですれ違う小学生たちや自転車に乗った中学生たちが挨拶してくれる。
なんともすがすがしい。

宇和島で宿泊する宿は木屋旅館という築100年の老舗旅館を改装した宿泊施設。

どう改装したのかというと、こんな感じである。

透明な床

床がアクリルになっていて1Fが丸見え。

廊下と窓に面してソファが

しかも全棟が1グループで貸切となっていて、2人で宿泊しても8人で宿泊しても1棟の旅館を貸切だ。

2階の一番奥の部屋

夜はスタッフは鍵を渡していなくなるので、まるで貸別荘気分である。

階段わきの部屋

2Fは2間続きの部屋が4つあり、表の廊下と裏の廊下でつながっていて、裏側にライブラリがある。

2階の手前の部屋

クーラーは寝室にだけセットされており、嬉しいことに襖を閉めて部屋を冷やしておいてくれていた。

ライブラリルーム

風呂は黒で統一されてモダン。

9-R0020736.jpg

これ全部貸切である。なんとも贅沢だ。
iphoneをコンランのスピーカーに接続し、ジャズを聴きながら風呂に入り、ベランダ代わりの廊下でビールを飲む。

往来を自転車で行き来する人やタバコを軒先で吸って休憩してる若者や、ベランダから屋根に落ちた洗濯物など生活感満載の光景を見ながらくつろぐ。

あまりに広すぎて落ち着かなかったが次第に慣れてきた。
ライティングは色々色を変えられる。アートのようである。

夜はライトアップ

贅沢極まりない空間でハイボール。

焼酎ハイボール

ゆったりとした時間の流れる宇和島をよりゆったりした感覚にしてくれる。

ゆっくりと夜がやってきた。

そろそろ街へ繰り出そう。
2013/08/14

青春18きっぷの下灘駅で缶チューハイボール

特に鉄ではない俺だが、「普通列車」や「観光列車」、「新幹線」や「青春18きっぷ」という単語には人並みにときめくハートを持っている。

その中でも「青春18きっぷ」という言葉を聞くと若いころにインプリンティングされたあのポスターの数々が目に浮かび、そのコピーを思い出して涙が出そうになるわけで、中年になってもまだ揺れる心を持っていることにほっとするのだ。

そんな青春18きっぷファンのみなさん垂涎の下灘駅。
日本の無人駅で五指に入ると言われ、海が最も近い駅とも言われる駅だ。

四国の西の海沿い、松山~宇和島間JR予讃線に位置するが現在は普通列車のみしか止まらず、1時間~2時間に1本程度である。特急は内陸を通過するのでそもそも通らない。珍しい路線である。

ホームに降りると、目の前が海。

ホームの向こうは海

国道が目の前を走っているが、下をのぞきこまないと見えない。

線路は続くよ


誰もいないので貸切だ。

青い海だ

ホームのベンチで買ってきたビールとお弁当をいただく。

しょうゆ飯弁当

なんとも贅沢。
どんなカフェよりもバーよりも贅沢である。

ポスターの構図

食後は贅沢に愛されて30年のTAKARA缶チューハイボール。

缶チューハイ

40分後、次の上り電車で伊予まで戻る。伊予から特急に乗って、宇和島へ。

心がほどける場所だった。

「なんでだろう、涙が出た」 

ポスターのコピーを思い出した。
2013/08/13

新橋立ち飲み竜馬で白州ハイボール

新橋で定評の立ち飲みと言えばこちら立ち飲み竜馬
久々に入店だ。

地図で言うとSLの裏をより奥に行ったあたりにある店で、おそらく目当てに行かないとたどり着かないが、そんなに遠くない路地裏にある。

いつも混んでいるけれど、この日は4人スペースにすっぽり4人でイン。
壁沿いが凹んでいてテーブルがあり、4人が立って入れるコンパートメント仕様になっているのだ。
カウンターで4人は会話がし辛いがこれなら便利。

嬉しい盛りの中落ち

名物まぐろの中落ちはこの盛り。
味もなかなか。

金魚は焼酎ロックに鷹の爪が入っている風流なドリンクだ。

金魚

白州ハイボール発見!

白州ハイボール

COD(キャッシュオンデリバリー)なので会計も明朗、評判がいいのも頷ける。
店員さんはいたれりつくせりというわけではないが、まあ立ち飲みなので店も客もお互い様でいいんじゃないでしょうか。

ともあれ、ラインナップに知っていると役に立つ店だ。

立ち飲み 竜馬立ち飲み居酒屋・バー / 新橋駅内幸町駅虎ノ門駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5