2012/06/27

枝豆&ハイボールでこの5年を振り返る

なんだか毎年書いているが、今年も枝豆のシーズンがやってきた。

ブログは過去を振り返るにもなかなかいいツールで、なんだか毎年同じことを考えて同じようなもの食べてるな、と毎年思って、そのブレないところにちょっと自分を見直したりするのもいつものこと。

2008年は「夏と三崎とハイボール【枝豆編】」。三崎の枝豆は美味しいな、と思い始めたのがこのころで、昔から枝豆は好きだったのだけれど植わっているのをその場で引っこ抜いてくれて、それを食べた時の美味しさというのは何かとてもびっくりするようなことだった。

2009年は「今年最高の枝豆とハイボール」と大上段に構えているが、この時も三崎口駅前の石渡さんの直営所で買っている。シンプルイズベスト。

2010年はこの記事の前に何回か枝豆とハイボールを楽しんでいて、満を持しての三崎の枝豆でした。「とれたて枝豆ととうもろこしとハイボール」

2011年は三崎の枝豆の記事は無し。「夏の扉とハイボール」。枝豆もたぶん一緒に食べてたはずですが写真すらない。

思い返すと去年の夏はいろいろモヤモヤやゴタゴタがあって記事もサボっていたのでした。そう思うと2010年あたりはなかなかノッて書いている。いろいろ好調だったに違いないです。

今年はすでに三崎の枝豆を食べました。
まだ石渡農園はその時点で開店していなかったこともあり、三崎在住68年デュークの案内で違うお店へ。

直前のお客さんに枝豆を持っていかれて冷や汗かきましたが、無事入手。

場所は南下浦上宮田のあたり。このあたりの裏道は道沿いに直売所がちょこちょこあります。

枝付き枝豆

250円でたっぷりです。これで半分くらい。

茹でたて

茹でたてをいただきました。
一口目がほんとに甘い濃い味。スーパーの枝豆とぜんぜん違うのが驚き。夏が来たなーという感じ。

ハイボールも作り立てが命

毎年初夏に美味しい三崎の枝豆を食べれる幸せ。

こてーらんねえな!(堪えられないなあ)と幻の藤吉(祖父)の三崎弁が聞こえる。

ハイボールも美味しい季節がやってきました。



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2012/06/12

箱買いウィルキンソンでハイボール

蒸し暑くなってきたこの頃。
切れのいいハイボールが美味しくなってきた季節だ。

ハイボールには実はソーダが大切。
切れよく喉を突き刺す味を作るのはソーダの勢いのある泡なので、ゆっくり注いでステアは1回だけ、というのは鉄則中の鉄則だが、もともとのソーダの気が抜けてたらどうしようもないわけで、ソーダ選びの段階からハイボール道はスタートしているのだ。

というわけでウィルキンソンを箱で大人買い。

銀座の名店「ロックフィッシュ」のハイボールにも欠かせないウィルキンソンのソーダ。
以前はあまり見掛けなかったがアサヒが提携したのか買い取ったのか最近販路を拡大中の様子。

冷蔵庫に並べてご満悦!

夢の冷蔵庫

もともとはレトロなガラスの瓶のスタイルで、この泡の刺激たるやなかなかのものだったのだが、最近コンビニで売っているペットボトルではなんだか気が抜けた感じがしてちょっと首をかしげていた。

最近サントリーのハイボールタワーの刺激に慣れているからかもしれず、慣れというのは恐ろしい。

ウィルキンソンハイボール

缶のウィルキンソンで初ハイボール。

缶のソーダはうん、刺激的!泡が細かいなー。やっぱりペットとは違う(気がする)。
レトロなカラーも絵になるね、とほくそ笑みながらのハイボール。

しばらく楽しめそうです。