fc2ブログ
2010/06/22

浅漬けキュウリとハイボール

残業で疲れて帰ってきた夜、しかも暑くて蒸す季節。シャワーを浴びても身体が熱い。そんなときのつまみに最適なのはこれ。

浅漬けキュウリ

焼き鳥の名門・秋吉にインスパイアされた浅漬けキュウリ。

作り方は超簡単。ジップロックかタッパーにキュウリを入れて浅漬けの元を入れるだけ。
これは前日に作っておいたのでした。

キュウリで体温下げて、ハイボールで更にダメ押し!

ハイボール!

2杯も飲めばクーラー入らず。
2010/06/21

ヨットと散歩とハイボール

蒸し暑い日、三崎は海風が吹いて半袖だと寒いくらい。


油壺マリーナ

ハナさんの散歩は油壺マリーナです。

ハナちゃん

ご飯まだ?

ハイボール

帰りは京急2100系でおなじみ缶ハイボール。都心から1時間の小旅行でした。
2010/06/19

【休肝日】「東京酒場漂流記」を読む

この時にも書いたことだが俺が一番会いたい有名人はなぎら健壱さん。
下町の酒場で飲んでいて隣りで飲んでいらしても違和感無く飲めそうなところがまたいい。

なぎらさんは結構本を出していて何冊か読んだのだが、俺は中でもこの本が好きだ。

東京酒場漂流記 (ちくま文庫)東京酒場漂流記 (ちくま文庫)
(1995/08)
なぎら 健壱

商品詳細を見る



そのタイトルどおり東京の特に下町の飲み屋を行脚しているのが内容で、森下の山利喜とか木場の河本とか浅草の神谷バーなんて有名店も中にはあって、その有名店自体もずいぶんと親しみやすい感じで書かれている。

なぎらさんは店に入ると他のお客さんと仲良くなって一緒に酒を飲んで、そのお客さんのことや言ったことを書いたりする。時には昔のことを思い出したり亡くなった友人のことを考えたりする。
(「飲めば死ぬ。飲まなくても死ぬ。」というモンゴルの諺を思い出したりする。)

酒を飲む時には色々あって、楽しい酒もあるがさびしい酒もあると俺は思っていて、
1人酒の楽しみはどちらかというと後者である(1人で笑ってたらキ印である)。
知らないお客さんとすぐ仲良くなるなぎらさんを羨ましいと思う反面、自分では疲れちゃうだろうなあと思ったりする。

笑ったりしんみりしたりする酒を描いたこの本の中では、どちらかというとそのしんみり度が心に残って、それがなぎらさんの書く文章の肝だと思う。

改めて読んでみて、一杯飲み屋でしんみり飲んでいるオッサンたちにもそれぞれが歩んできた喜怒哀楽があって、その年輪が現れる背中が店の雰囲気を作っている。そんな当たり前のことに気が付いた。
そんなところが好きで今日も路地裏に行ってしまうのかもしれない。

2010/06/17

ピースカレーとハイボール

連日の暑さで早くも夏バテな方も多いかもな最近、スパイシーな料理で元気出さないと、とカレーライス。

俺の大好きなカレーライスの具は豚バラ、じゃがいも、たまねぎ、にんじん、オクラ、マイタケ。
辛口で水っぽく仕上げました。

スパイシーカレー

ご飯はグリンピースを混ぜてピースご飯に。カレーに入れるのと一緒?と思いがちですがこれが違うのです。
ご飯と一緒にほっくりとなったピースは豆好きにはたまらない味。ご飯もひときわ美味しい。

スパイシーなピースカレーに思わずおかわり。
カロリーのことを忘れてがっつり食べました。

ハイボール

一緒に飲むのはハイボール。

ダイエットドリンクとして秀逸なハイボールですが、完全食のカレーのカロリーと相殺。
むしろ足が出てしまいました・・・。
2010/06/15

味どころ遊でハイボール

品川のコンコースは昔とは大違いの大混雑。なるほど東海道の根っことして人が必ず通る場所なのと、オフィスがたくさん出来たからで、裏さびれた昔の港南口が懐かしい。

そんな港南口の名残を残す駅前の一角。ビルの3Fの味どころ遊はオヤジでいっぱい。
にこやかなおばさんのサービスもツボです。

白バイガイ

こんな珍しいメニューがありました。白バイガイ。
貝好きにはたまらない。

とうもろこしの天ぷら

これも珍しいとうもろこしの天ぷら。さくさくとスナック感覚でうまいです。

ハイボール

もちろん一緒に飲むのはハイボール。

いいロケーションの店はイマイチという持論のある俺ですが、こちらグッドロケーションなのになかなか美味しいいい店でした。

味どころ 遊 (魚介料理・海鮮料理 / 品川、北品川、天王洲アイル)
★★★★ 4.0