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2009/12/30

【休肝日】「檀流クッキング」を読む

檀一雄さんと言えば「火宅の人」。

妻子を捨てて若い女におぼれた作家の話で、なんとまあひどい男だと子供心に思ったものだが、その檀さんが書いた料理のレシピ本がこれ。サンケイ新聞に連載されていたようです。

檀流クッキング (中公文庫BIBLIO)檀流クッキング (中公文庫BIBLIO)
(2002/09)
檀 一雄

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檀さんは中国とか韓国とかロシアとか色んなところを旅していたようで、そこで覚えた味が好みに反映されている。この本は昭和50年(というと1975年か)が初版。この本を読んで実際に料理してそこで味を覚えたという人も多いかもしれない。

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