2009/09/30

食欲の秋にはハイボールが似合う

秋らしくなってきた気候の中ご飯がすすむ。

食欲の秋とはよく言ったものでなんだかいつもお腹が空いているような気がしてならない最近だ。

この日は生揚げが食べたくなったので久し振りに作ってみた。
簡単なのでお弁当にも良し。

生揚げを一丁湯通しして8等分に切り、こぶりの鍋で(俺はミルクパンを使用)煮る。
だし汁を入れて(水にだしの素を溶くだけだが)、
調味料は醤油、みりん、砂糖。醤油2:みりん1:砂糖1の割合だ。
ポイントは刻みショウガ。ショウガが味を引き締めるのだ。

中火で10分くらい煮含めて完成。

生揚げの煮物

置いておいても味が染みてなお美味しい。簡単でもう1品と言う時におすすめです。

ハイボール

ハイボールを飲みながらメインに取りかかる。

この日のメインは得意の豚バラネギ炒め
油をひいたフライパンでニンニクと鷹の爪を入れて豚バラを投入。
肉が炒まったらネギをどっさり入れて炒める。ポイントは強火ってことだ。
中華はやはり強火。
火がフライパンの油に引火するんじゃないかというくらいの勢いで炒めると、
やはり味が違ってくるのですよ。
鶏ガラスープの素で下味をつけて、鍋肌から醤油、あらかじめ溶いておいた片栗粉をまわしかけ、一混ぜして火を止める。

長ねぎ豚バラ炒め

もうご飯何杯でもいけます。

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(2005/01/12)
不明

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2009/09/29

いい感じの猿島BBQでハイボール

BBQについに火がついた。

秋の味覚!

やっぱり秋刀魚!うまい!

焼酎ハイボール

合わせるのは焼酎ハイボール。
甘くないところがいい。

お腹が落ち着いたので猿島探検へ。

切り通し

一歩島の奥に入るとこんな感じで、昼でも暗く空気もひんやりしている。
デートでも楽しそう、と思いながら散策。
こんな感じにうろうろしてて最終便を逃す人もいそうだな・・・と想像する。
最終便は5時。この島は無人島なので、それを逃すと帰れないのだ。
実際は電話すると迎えに来てくれるようだが、実費だそうで、かなり高い金額を取られそうだ。

トンネルもあります

以前来た時より整備されているので、不快感は無し。ちょっとした異次元体験だ。

やっぱり〆は

戻ると〆の真っ最中。BBQでの焼きそばは本当においしい。

暮れゆく浜辺

いい時間になってきた。

絵になる背中

語る背中もいい感じ。

起きて~!

この人もいい感じ。

いいですねえ

仲良し2人もいい感じ。

猿島BBQでまた一つ思い出が増えたというわけだ。
2009/09/28

猿島BBQでハイボール

ある晴れた休日、オヤジたちは猿島へ。

インドへ転勤する仲間の送別会は猿島BBQだ。

出発~

横須賀の三笠公園脇の波止場から出発。船は1時間に1本。
猿島は神奈川県唯一の無人島で、昔は軍事的な要衝だったが今は上陸出来て散策したり泳いだりBBQが出来る。往復で1200円。15名集まると1080円になるが1名足りず。

さーるしーまーがみえーてきたー♪

10分ちょっとのクルージングだ。

もーすぐ上陸

砂浜は島で1か所。ここが主な遊び場になる。

既にBBQがあちこちで

BBQ用品は予約しておけばここでレンタル可能。

BBQの火が起こるのを待ちながら・・・。

角!

角!

さっそくハイボール!

ハイボール!

じゃがりこ

じゃがりこ!

早く火起こらないかな・・・(手伝えって)。
2009/09/26

角のおまけとハイボール

仕事を終えて帰ってきたある日、つまみを作ろうと思いながら俺は冷蔵庫の扉を開けたが、入っているのはソーダのみ。

確かツナ缶やオイルサーディンがあったようなと思いながら開けた食品を入れてある棚の中はインスタントラーメンの袋やパスタなどが入っているだけで、がっかりしながらもそもそキッチンを探していると、以前角瓶を買った時に付いてきた缶詰を発見した。

鉄人と名物ブレンダー監修の一品

鉄人と名物チーフブレンダーが共同開発した一品。
角のハイボールにぴったりの鶏肉と大豆のカレー煮!

カレー風味がたちのぼる

うーん、カレー風味。
大豆がしっかりした歯ごたえで美味しい。カレーと和のハーモニーがぴったり。

もちろん合わせるのはハイボール

ハイボール

これはもう文句なし。さびしい食卓が蘇った一品。サントリーさんありがとう。またぜひやっていただきたい企画です。
2009/09/25

ハイボールは飲んでも飲まれるな

最近行ってないな、とイケメン☆ヒロシと代官山の名店・まるひらへ。
常連さんとボクシングマンガについて盛り上がり、それはそれは美味しいお酒と料理をいただいた。

東横線で渋谷行きに乗ったはずが、気がつくと大岡山
ちなみに乗り過ごしは俺の得意技で、学生時代には渋谷から東横線に乗ったはずが渋谷にいたこともある。
渋谷で折り返してしまったようで。。
誰か起こしてくれよ!と逆切れ気味の俺。
その前の席にはシャカシャカと音漏れ君

酔った勢いってありますよね。

俺はおもむろに立ち上がり、
目の前の彼(20代前半)に近づくと、
両肩をつかんで、ゆすりながらこう言った。
「音、漏れてるよ!うるさいよ!」

あんなに目を丸くした人はじめてみました。
こくり、って頷いて、音は小さくなって。

車内は水を打ったような静けさに。

俺も席に戻ってちょっと冷静になった。
相当あぶない人と思われたに違いないと。
酔っぱらいと思われたに違いないと。

店を出たのは10時過ぎ、家についたら12時半。

反省しながらハイボール

酒は飲んでも飲まれるな。です。