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2009/02/17

百年の孤独発見

酒の棚を整理していたらいつか友人からもらった百年の孤独を発見。

言えば言うほどかっこいい名前

がぶ飲みするような酒じゃないので、ちびちび飲んでるうちに忘れてしまったようだ。

これはもうウイスキーに近い

ボウモアのグラスでストレート。

だまって出されたら薄いウイスキーだな、という風に思うかもしれない。
製法を見学に行ってみたい酒だ。

これを飲みながら読む本はやはりこれだろう。

名作の中の名作


G・ガルシア・マルケスの名作「百年の孤独」。

「長い歳月がすぎて銃殺隊の前に立つはめになったとき、おそらくアウレリャーノ・ブエンディーア大佐は、父親に連れられて初めて氷を見にいった、遠い昔のあの午後を思い出したに違いない」からはじまるめくるめく物語。

読みにくいけれど加速したら未知の読書体験。ある意味この酒にも似ているかも。

ちなみに神泉の宮崎料理店ひしゅうやでは百年の孤独のハイボール、名付けてキャノンボールが飲めます。

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