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2008/12/02

【長野ハイボール紀行2】時を忘れる秋の味覚

今回は住吉屋さんの魅力について。

チェックインとかチェックアウトとかは前回書いたので、今回は食事について語ろう。

夕食は季節によって工夫があるようだが今回は秋の味覚、なめこ鍋を追加でオーダー。

どーんとなめこ

スーパーで見るなめこと全然違って傘がでかい。

煮るとこんな感じ。

いーい湯だなって感じ

なんだか山の滋養をもらった気がする。


取り回し鉢はじゃがいも

取り回し鉢と呼ばれるお惣菜。奥はじゃがいものなます、手前はいわゆる煮っころがし。
これがこの宿の最大の魅力と言ってもよくて、この素朴な味の印象が後で一番残る。

牛肉のホオバ焼き

メインは牛肉で、これも味わい深く、ついつい杯を重ねてしまう。

田川水泡先生の名画が!

「のらくろ」で有名な国民作家・田川水泡先生もよくご宿泊なさっていたらしい。

時の流れを忘れる宿だ。
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