FC2ブログ
2008/10/26

ハイボールとマスタード(粒)

マスタードは辛いほうがいいというのが持論なので、粒マスタードが食卓にのぼることはほとんどなかったのだが、辛くないという理由以外にもう一つ、それは粒マスタードは結構お高いということ。しかも少ないし。

でもそんな悩みは簡単に解決!ここに行けば!

R0011233_convert_20081025202920.jpg

グレンギリーで買ってきましたウイスキー・マスタード!たっぷり入って3ポンド75セント!(今600円ちょっと)

ポトフにつけていただきます。
ほのかにウイスキー風味。でも食べてるうちにわからなくなる。
なぜか。それはハイボールを飲んでいるから
(奥にちらっと冷凍庫から出した形跡残る角瓶が!)

しかしポトフ=西洋風おでんに粒マスタード、おでんに和からしって出来すぎです。

R0011236_convert_20081025203851.jpg

ウインナーにつけても抜群でした。
スポンサーサイト



2008/10/25

馬力マジック

切実にハイボールが飲みたいと思った時、おすすめの店はここ馬力

前回は南口店だったが今回は北口だ。

R0011241_convert_20081025064554.jpg

満員かと思いきや一番奥の席にイン。

角ハイボールを頼んで一息。

R0011239_convert_20081025064439.jpg

隣は空腹に耐えかねて相棒にかきまぜられてしまったユッケ

しかしこの店のメニューの豊富さは嬉しくなるくらいだ。

今日は馬力豆腐なるものを頼んでみた。

R0011240_convert_20081025064517.jpg

豆腐を揚げてニンニクたっぷり。酒がすすむ味だ。

メニューの豊富さと言えばファミレス、チェーン系居酒屋だが、同じ豊富さだったらこっちに来るべきだろう、と頷きながらハイボールを飲む。

普通にうまい味と、気軽な値段と、気の置けない雰囲気。今後もっと流行ってくるのでは。知らない隣のおじさんとも会話できちゃうような。

街の社交場としての居酒屋の可能性に思いを馳せながら今日もハイボールがすすむのだった。

帰り際「もう一軒行こう!もう一軒!おれ今日ホテルとっちゃうからね!」と言う声。
赤ら顔のおじさんが幸せいっぱいだ。
時計を見るとまだ8時。
時間を忘れる馬力マジックだ。


2008/10/24

焼き鳥メモリー

俺の焼き鳥の思い出は、小さい頃の祭りの屋台、ばあちゃんに食べたいもの選びな、と言われて頼んだのがだったことだ。鳥の皮はあくまで飲み時のアテ、しかもわき役も超わき役であって、とうてい子供のおかずになるよなものではなく、その時の俺は他にチョイスが無かった中でたまたまあまってたものを指さしただけだったのだが、それをばあちゃんは10本買ってくれたのだった。

屋台から帰ってきての食卓、噛み切れない皮をおかずにご飯を食べた俺。何しろ自分で選んだのだからダダをこねることも出来ず、黙々と食べたのを覚えているが、あの時ばあちゃんは笑顔だった気がする。

そんなエピソードが焼き鳥を食べるたびに脳裏に浮かんで切なくなっているのだから年を取ることはいいことばかりではなくて、擦り傷がなかなか治らないような感じでいい大人になっている俺なのだった。

そんな俺を癒してくれたのは焼鳥割烹鳥善だ。

錦糸町北口奥にたたずむこの店、入ってみようかと思ったのはのせいだった。

小さい猫と大きい猫がにらみあいじゃれついてる風景に目が止まり、清潔なのれんと、入口に盛り塩。この気遣いはきっといい店だ、と半ば確信を抱き入店だ。

お母さんにハイボールを頼むと、「おじさんねえ」と揶揄されたりするところも大人な感じだ。

R0011247_convert_20081024235111.jpg

焼き物もしっかりといい感じ。

R0011246_convert_20081024235318.jpg

いつもは塩の焼き鳥をタレで!うまい。おかずにしたい味。

R0011245_convert_20081024235239.jpg

レバーも絶品。

ちょっと気になるのは、メニューに値段が無いこと。控え目な感じに食べて1人¥3000くらいだったので胸を撫で下ろした。

R0011252_convert_20081024235159.jpg

たたずまいもいい感じ。こんな店で宴会やりたい。今のうちに年末を押さえようかと、本気で思った夜だった。ともあれ、職場の近くにこんな店が欲しい。
2008/10/23

ハイボールで森林浴?

錦糸町駅前に輝く白い看板、OLD SCOT

R0011253_convert_20081024082918.jpg

2Fにあるこの店、3Fには連なる消費者金融。錦糸町らしい。

R0011254_convert_20081024082956.jpg

まずは白州12年のハイボール

R0011255_convert_20081024083032.jpg


白州は初挑戦、評判を聞いて飲みたいと思っていた。
角のハイボールと比べてよりさっぱりとしてほのかなスモーキーさ。なんだか森の中にいるような気分。これは癖になる味だ。

その後ボウモアをロックで飲んで、おススメを聞いたところ、入ったばかりのボウモア26年があるとのこと。お願いしました。

R0011256_convert_20081024083308.jpg

まろやかで濃厚な味わい、シェリー樽か、シングルカスクだろうなあ、と思いながら堪能。

つまみはトリュフ・チョコ。中身が柔らかくて美味しい。ウイスキーとチョコレートは抜群の相性だ。

ちなみにこのお店、素敵な女性バーテンダーさんが在籍。凛としたたたずまいに、きっとファンが多いのだろうなあと思う俺なのだった。

R0011257_convert_20081024083137.jpg



2008/10/22

おじさんの王道

神保町は俺の好きな街の一つで、古本屋さんがたくさんあるのがその最大の理由なのだが、落ち着く喫茶店がたくさんあることや旨いカレー屋さんが多いこともその魅力に花を添えている。

ハイボールを飲める店は無いものか、と思って探索してみた。

岩波ホールの脇を入って進んでみると、赤ちょうちんの輝く店発見。
加賀廣だ。

この店、都内にたくさんあるらしいが、今まで気をつけて見たことが無いのでそんなにあるかな?と思ってしまう。

清潔で新しい店内、席間は狭いが早い時間だったのでまだ客はそれほどおらず、快適だ。

ハイボールは、というと・・・ウイスキーが無いそうで、レモンサワーに。

20081008733_convert_20081022222909.jpg

ハイサワーごとくれて自分で調節する仕組み。なんだかお得感。

煮込みはまだ30分かかるとのこと、豚バラ串をつまみにチョイス。うまい。常々思うが豚肉のおいしさは肉の中でも断トツな気がする。

TVでは野球中継が流れている。家に帰る前にこんな店で野球観ながらくだ巻いて、というのはおじさんの楽しみ方の王道だなあ。と思いながらいつしか野球に夢中になる俺なのだった。