2008/06/30

最後の晩餐とハイボール

最後の晩餐に食べたいものは何ですか?

俺はカレーです。しかも家の。

たまにものすごくカレーに飢えるときがあって、そういうときは会社の食堂でカレーライス大盛りとかけそばとか炭水化物が多いランチでお茶を濁すのだが、今日は朝から夕飯はカレーと決めてたので、1日かけて気持ちを盛り上げて帰宅。

最近はビールじゃなくハイボールで乾杯だ。
とろーり角使用。最後にレモンをちょっとしぼって。かなりうまい

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※うしろは長久手からかけつけたモリゾーさん

今日のカレーは鷹の爪がたっぷり入った辛め。

うまい

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〆は余市で購入したシングルカスク原酒10年、ストレート。

うまい

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実は原酒25年も買ってあるが、あまりに恐れ多くてまだ飲んでない。飲んでなくてもあるだけでなんだか心が豊かになる。すごい効用だ。

それにしてもカレーとハイボールはなかなかのコンビネーション、ハイボールの可能性を感じた夜だ。


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2008/06/29

アンコールしたい

会社を辞めた後輩とひょんなことから飲むことになり、彼が強烈におススメする代々木の「アンコールワット」へ。

入口入って即アジア空間、店内は熱気あふれていい感じ。

アジア好きな俺、10年くらい前にアンコールワットも行ったがすごく良かった。遺跡でかくれんぼをしてる地元の子供たち。余談だがプノンペンの恐ろしさも忘れがたい。何しろあの国は神様がなので、そこかしこに蛇の像とかがあって、広場にヤマタノオロチみたいな像がどーんとあったりする。しびれる。

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カンボジア料理は、ベトナム料理みたいな感じと言えばわかりやすいか。
さっぱりしてて、食べやすい。春雨炒めみたいな(チャプチェみたいな)カニの爪入りが抜群にうまい。

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ハイボールは、というとやはりメコンウイスキー。
メコンはラムのような感じの酒。これウイスキーなのかな?って感じの味だ。
ソーダ割りにしてもらう。シンハーのコップに入れてくれました。

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しかしこの店、とにかく安くてうまい。また行きたい。アンコールワットにアンコールってわけだ。

アンコールワット 
採点:★★★★★
2008/06/28

銀座はプレミアムなり

金曜の夜残業、ちょっと寄ってくかてな感じで繰り出しました銀座。
ネオンきらめく夜の銀座はちょっとハイボールというかワイン感。

でも三丁目のちょっと奥まったこの店はオヤジの聖地だ!

銀座与志万なり。

プレミアム・ハイボールなり!20080627457_convert_20080628182759.jpg


ちょっと炭酸薄め?でもこのコップいい感じ!

レバーうまし。釜めしもうまそうですが食せず。
2本からしか頼めないのがちょっと微妙。
あとみんなタバコ吸ってるのが・・・でしたが、落ち着く店ではありました。
突き出しの枝豆漬けたのがグー。
2008/06/28

【ハイボール箱根紀行④】シャガールとハイボール

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箱根について語る時、温泉以外に美術館とか、そば屋とかが出てくると思うのですが、結構なんというか馬鹿にしていた感がありました。星の王子様美術館とか、ガラス美術館とか、アンディランドとか(これは伊豆か)、秘宝館とか(これも伊豆か)、なんか趣味?みたいな。で、今回行ってみたのはポーラ美術館。結構立派で驚いた。

これは入ってすぐのカフェ。モダンです。

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ちょうどシャガール展がやっていて、有名な「私と村」とかがあったりして、ふーん、てな感じ。シャガールさんはユダヤ人でいろいろ大変だったようです。故郷の村を舞台に最初の奥さんと自分を描いた絵があったりして、それが素敵でした。奥さんが亡くなった後にまた似たような絵を描いていてちょっと悲しい。馬の目がアーモンド型できれい。

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バス停も洒落てます。
収蔵作品が結構あって、好きな牛島憲之さんの絵があったりして、その辺も意外に面白かった。
レストランも洒落ててデートとかいいかもです。

ランチは湯本の駅から徒歩10分、暁庵です。
ホテルのご隠居さんが道楽でやってるという話のこの店、手打ち麺なり。

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しゃっきりのどごし、うまいです。

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こんな盛ってて天ぷら1000円。安い。

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帰りは念願のVSEでした。素敵な車体。つるつるしてます。

旅を締めくくるハイボールです。

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箱根のコンビニにはプレミアムソーダが売ってました!
そして、ハイボールを飲んでくれと言わんばかりのこのコップ氷入り!
なんだか泡立ちも上品で、非常においしい。

雨に降られましたが、ゆっくり出来たいい旅でした。

2008/06/25

【ハイボール箱根紀行③】レトロ旅館の夜はふけて

ようやく強羅駅に到着、大雨の中宿に到着。

駅から徒歩3分、強羅環翠楼だ。

この環翆楼、実は同じ名前の宿がもう一つ。どちらも歴史が古いようなので紛らわしいことこの上ない。もう一軒は塔ノ沢にあるようで、どちもレトロを売り物にしており、価格帯も同じくらい。強羅の方をチョイスしたのはやはりロマンスカーのポスターの写真。部屋の窓から見える紅葉の額縁構図はひどくきれいだったのだ。

で、行ってみた感想としては、結構ゆっくりできたので及第点。

確かに宿自体は古いが清潔感はあるし、風呂のたたずまいと、泉質は結構好み。雨に降りこめられたところはまあしょうがない。あえて言う改善点としては、畳を替えたらもっといいのになあ、という実も蓋もないコメントだったりして。

窓からの眺めを見ながら本を読む、のが望みだったのでその点はかなりかなえられました。

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この椅子が座り心地最高。2時間くらいうたたね。

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夕飯の先出し。このあと刺身や焼き物などなど、量多すぎ。

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で、〆は駅前で買ってきた炭酸で割ってのハイボール
面倒だったので氷なしだったが角を部屋の冷蔵庫で冷やした甲斐あり、なかなかうまし。

つづく。