2010/09/05

【休肝日】少林寺への道②憧れの少林寺

洛陽から車で1時間、憧れの少林寺がある街・登封に到着。

道の両側に武術学校があり、生徒たちが演武してる風景が日常茶飯事だそうで、この日もいろんなところでハッハッとやってました。なんとこの街には武術学校が8つあり、生徒は2万8000人!将来何になるのでしょうか・・・。何しろ13億人の国、重宝されそうな気もします。

記念撮影スポット

登封という街は近くに嵩山(すうざん)という山がそびえていて、そのてっぺんで修業していた僧・達磨様が少林寺の開祖。その後、厳しい修行で卓越した技を会得した僧たちは権力者のボディーガードとして重宝されたそうで、逆にある意味力を持っていたそうです。強いってことはすごい。

結構観光しています

中国国内からもたくさんの観光客が訪れてます。日本人は俺だけ。

半端ない祈り方

こちらの人は祈り方もダイナミック。

半端ない凹み方

写真だとよくわかりませんが、境内で修業したせいで凹んだ床です。

もう一撃でやられそう

すごい力感。28000人の頂点にはこんな方々もいるに違いない。

修行のたまもの

修業の成果を見せてくれるショーは大迫力。

素人さん大ウケ

素人さんを壇上に上げて同じ動きをさせる場面も。場内大ウケです。考えるとでんぐり返しだってやんないですからね普通は。

お土産に最適

こんなキュートなお土産も。

いとおしい

うちにも2人連れてきちゃいました。ちなみに値切って2体で30元(400円くらい)。他で見たらもっと高かったですが、こういうのは定価があってないようなものなので。。

感動の大ステージ

夜は場所を変えて大ステージでショーの観賞。修行中の生徒さん達が大集合してるのですが、びっくり仰天のスケール。近年商業化が進んでるという少林寺ですが、いいことだと思います。何しろこのショーはすごかった。出演者100人以上。オープンエアでバックはなんと本物の岩肌です。

憧れの少林寺は世界遺産に登録されたそうで、普通の遺産とは違うまさに生きた世界遺産。何しろいる人いる人が武術家の街なんて世界で一つじゃないでしょうか。下手にケンカも出来ませんね。

1週間くらい入門してヤワな自分を鍛えたい・・・と思った俺なのでした。

スポンサーサイト

続きを読む