2014/10/03

思い出の横浜駅で串揚げとハイボール 『串揚げ 串亭』

生まれが神奈川の漁村なだけに買い物に行く都会は横浜だった。

高校時代にシェーキーズでポテト食べ過ぎて横浜そごうのトイレにこもり、
和幸でご飯おかわりしすぎて貧血を起こし、
ダブルデートで入ったマイアミで頼んだピザが激マズだったり、
人ばかり多くて美味しい店が少ない印象の横浜駅周辺だが、ルミネが出来た頃から印象が変わってきた。

タイ料理の名店「ゲウチャイ」やハンバーグの「つばめグリル」、「陳麻婆豆腐」など当時の人気店がレストランフロアに次々開店、きっと神奈川の若者たちの福音となったに違いない。

この日は広州から国慶節の休日で帰ってきたタツヤを囲む会。

タツヤと言えば仲村トオル似の詰襟ダックテールがトレードマークで、文化祭でやった芝居での政治家役(ちなみに俺はアイドルスター役)がぴったり似合った男。気は優しくて力持ちの同級生だ。
禁止されていた原チャリ通学を担任に見つかり親を呼び出されたエピソードも懐かしい。

そういえばマイアミダブルデートもタツヤと行ったのだった。
結果は?ご想像の通りである。

「中華にしようか」という俺のジョークはシカトされ、串揚げの串亭に入店だ。

まずはつまみで歓談。

タコポン酢はプリプリの食感が美味しい。

タコポン酢

漬物盛り合わせには和食に飢えてるタツヤもご満悦。

カラフルな漬物

串揚げはおまかせスタイル。ストップを言うまで出てくる仕組みだ。

どかっと7人分が登場!

串揚げ

海老はミソごと揚げたサクサクジューシー感が美味しい。

ヒレかつはアツアツで肉厚!

ドリンクはハイボール。うん。美味しい。

ハイボール

揚げ物にハイボールはぴったりの相性。
この後3回転くらいしてストップしたが、どれも美味しい串でした。

あと2年は帰れないかもしれない・・・と言うタツヤだが、個人主義の大陸で揉まれながらも優しいところは健在。
マイペースなところが意外にフィットしてるのでは。

広州にハイボールあるのかどうか、白酒飲み過ぎて身体壊すなよ、
と願いつつ、次回帰国時は新橋ハシゴ酒で歓待しよう、とひそかに思う俺なのだった。

串揚げ 串亭 ルミネ横浜6階居酒屋 / 横浜駅新高島駅高島町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5


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2010/04/13

ハイボールとスタジアムと海老ワンタン

ある晴れた春の休日、俺が向かったのは横浜スタジアム。

ひいきチームは20名近い大型補強をしたものの未だ勝率3割程度。
野球というのはかくも難しいものである。

春うららです

この日はB指定席にて観戦。ハマスタのチケット売り場で買うと席の希望を聞いてくれるので、なるべくバックネット裏に近い席を依頼。なかなかいい席です。

缶ハイボール

観戦のお供はもちろんハイボール。
缶ハイボールは野外での飲酒に最適。

つまみはチョコ

つまみはチョコ。いちご味!
ナイスゲームでご満悦の休日でした。

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2010/03/25

球春到来!胡蝶の夢とハイボール2

球春到来!

ついに野球が開幕。去年のペナントが終わったのが昨日の様だが、あっという間に半年経った。
また今年もペナントが終わり冬が来て、また春が来てとあっという間に過ぎていくのだろう。
そうして俺も40歳、50歳になり、と思うと嘘のようで、はっと目覚めたら二段ベッドの中、母親にいつまで寝てんの!と怒られた、という風だったら面白い。胡蝶の夢のようだ。

ハマスタ

うららかな日差しの中で野球を観る幸せ。
なんだか夢の中のような多幸感。

ハイボールもあります

ハイボールもありました。

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2009/10/10

グリーン車でハイボール

混んでる土日はグリーン車に限る。

酒を飲みながら乗ればグリーン車料金の500円もあら不思議。飲み屋のチャージに早変わり。

しかも簡単にハイボールが楽しめるようになったので帰省の帰りに例によってグリーン車です。

お弁当があれば絵になるのだが

車内で飲むのって旅気分。

かわきものもなかなか美味しい

海苔がパリパリつまみにぴったり。

もう止まらない

2本目突入です。
2009/03/18

夜のはじまりはハイボールから

子供が大人になる期間かかって工事が終わった横浜駅前のターミナルは見た目はきれいになったものの混雑はまるで縁日のようで、携帯片手に歩く蓮っ葉な女やゴロゴロと小さいスーツケースを転がす子供に舌打ちをしながら俺は待ち合わせ場所に到着した。

遠い街で暮らす古くからの友人を迎える会のはじまりは立ち飲み平助だ。

夜のはじまりはハイボールから

意表をついて陶器のグラスで登場のハイボール。

つくねは塩で食べるのが横浜スタイル

つくねは塩で。普通はタレで食べるつくねだが、思い出すと子供のころ連れていってもらった焼き鳥屋ではいつもつくねは塩だった。親父が塩のつくねを好きだったのかもしれない。とびきり辛くて黄色い芥子をつけたつくねの味はほろっと口の中で崩れて砂肝の味がまだわからない子供の舌に好ましかったことを思い出す。

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電球のことハイボールって言わなかったっけ?と誰かが言って、そうかもしれない、と思った俺だったが酔った頭がそう思わせたことが今になってわかった。

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巨人が飲むのはこんな瓶ビールだろう。

ハイボール知名度上昇中

ハイボールがメジャーだった頃に行ってみたいとふと思った。

周知の事実だが横浜駅周辺には飲み屋が少なく、プランが無いと立ち往生することになる。そんな時に立ち寄ってプランニングするにもいい店だ。

やきとり平助 (立ち飲み居酒屋・バー / 横浜)
★★★☆☆ 3.0