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2020/07/19

巣籠もり暮らしとジャパニーズジン「翠」のハイボール

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呑み歩きが趣味の俺だが3月以降はさすがに控えて家にいる。

在宅ワークを終えて風呂をわかし、サウナのように湯船に入って水シャワーを3セット、ベランダに設えたテーブルと椅子でハイボールと共にととのう日々はそれなりに静かで有意義な日々ではある。

問題は呑む酒の種類で、ウィスキーが無くなると買いに行くのも億劫。
家にあるスピリッツを割って呑んでみたが、割合悪くない。
ホワイトラム、眞露、梅酒、リモンチェッロなどあらかた飲み干してしまったころに入手したのがこちら。

「翠」(sui)である。

ジャパニーズジンは「六」を呑んだ時に大変美味しいことに驚き感動したのがこの時のことだが、その兄弟分というか姉妹分のジンが新発売。
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2019/03/08

進化した「神泡」!ラテアートならぬビールアート体験

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自宅でも楽しめる新型電動式神泡サーバーを試した後は、プロのビアサーバーの方による神泡試飲体験。

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真剣に見守る我々。
そしてサプライズイベントが!

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2019/02/26

初号機とは違うのだよ!「神泡」が自宅で楽しめるビアサーバー体験してきました。

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神の子、神の雫、神の左手悪魔の右手、マー君神の子不思議な子、神様も大変だと思うくらい登場させられている神フレーズだが、この言葉が最近定着しつつある。「神泡」である。

ここ最近泡にフォーカスしているサントリーが新たに全面的にサーバーをリニューアル。
自信満々な泡アピールの試飲会に参加してきました。

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2018/01/07

品川発ジムビームハイボール列車でハイボールを楽しむ旅へ出発進行!

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旅と酒は相性がいい。

行った先で飲むその土地の酒と名物料理の楽しみはもちろんだが、列車にしろ飛行機にしろフェリーにしろ流れる風景は肴として素晴らしい味がするのだ。

この日はプレミアムフライデー。仕事を早めに切り上げた俺は品川駅に向かった。特別列車が待っているホームは7番線。周りにはすでに乗車を待ちきれないファンたちが鈴なりだ。

18時05分発、ハイボール列車でハイボールの旅に出発進行!

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2017/11/07

長い夏の終わりに~2017年、ベイスターズへの追憶

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あれは小学生の頃、弟を連れて横浜スタジアムの階段を登りきった時に聴こえた歓声とまばゆいカクテル光線に魅せられた。それからずっと関内駅からスタジアムへの横断歩道の信号が変わるのを待ちきれなかった。

スタジアムに遅れて着いて0対1かと思ったら0対10だったこと。
ロッテに21点取られて罵声をあげたところで記憶を無くし気が付いたらスタバで彼女が不機嫌に本を読んでいたこと。
開幕戦の初球いきなり三浦が由伸にホームランを打たれたこと。

思い出すのは半分くらいが苦い記憶だ。

佐伯と木塚の引退試合、筒香がスカスタのネットに突き刺さる特大ホームランを打った時に時代が変わる予感がした。

サヨナラ勝ちした時、同じく応援していた見知らぬ男が階段を駆け上がってきてがっちり抱き合ったこと。
いつか点が入ると周りの人たちとハイタッチするのが普通になったこと。

それから時が経ち、煙草と競馬とベイスターズが好きだった人はこの世を去り、タンクトップのユニが似合っていた女の子たちもどこかに行ってしまって、代わりにガラガラだったスタジアムは満席になった。

ヤスアキは1点リードじゃ危ういこと。
白崎はランナーがいると打てないこと。
三上が打たれて負けること。

それは全部わかってた。

でも、もし宮崎の送球がそれなかったら。
もし梶谷のバックホームがアンツーカーでバウンドしなかったら。

次の回、武田の落差あるカーブを筒香が狙いすましてバックスクリーンに放り込むこともわかっていた。

あと1試合見せて欲しかった。
奇跡を期待していた。
不器用でかっこ悪くても、選手を信じ声をからして。

来年の野球が楽しみだから生きていたいと思うのは結構本気だ。
何故好きなのか、と言われても好きなものに理由はない。

強いて言えば未完成で、負け続けて、でも頑張っている姿勢に自分を重ねるからだ。
負けてもまだ次がある、と思いながら通勤電車に乗れるからだ。
頑張っていればいつかきっと、と思えるからだ。

野球も生きることも続きがあるから面白い。
長い夏が終わった。

でも、ここからが始まりだ。