2014/07/16

野沢温泉の帰りはE7系でハイボール

宿に泊まった翌朝の楽しみはやはり朝食。

朝食前にまずひとっ風呂ということで民宿いけしょうの近くにある熊の手洗い湯。
こちら、熊をずどんと撃って逃げた熊が傷を治しに浸かってたという由緒ある湯。

熊の手洗い湯

湯船が2つあるのでどっちかがぬるい(とはいっても普通の感覚では激熱)となんとなく他の湯よりも入りやすい感じがお気に入りです。

ある日森の中

熊さんいました!

朝食うまー

宿に帰って朝食です。
ティピカルなザ・日本の朝食、旨し!
玉子に模様書いてくれてるサービス精神にご飯おかわり!

いろりもあるよ

昨日の岩魚はこちらで焼いてくれてたのでした。
いけしょうさんいい宿でした。

蛇みたい

帰りはあえての新型新幹線E7系!
長野駅ではライダー揃い踏み的な!
しかし美しいなE7系・・・。

ハイボール車内バージョン

美人さんの胎内でハイボールを飲む喜び。
氷入りのカップにハイボール注ぐとうん、ちょうどいい!

野沢温泉、また行きます!
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2014/07/13

野沢温泉のスーパー民宿いけしょうでハイボール

今まで最もリピートした温泉は間違いなく野沢温泉

無料で入れる外湯が13か所、しかも全てかけながし!
外の公共湯だと清潔感が気になるが、村の方々がきれいに清掃してくれている。
また村の人たちが普通に入っている感じがいい。生活の一部なのだ。

先客が入っていない湯船にはまず入れないくらいの熱さは熱い湯が好きな俺にはたまらない。

常宿の住吉屋はバジェットの関係で諦め、今回は料理が定評という民宿いけしょうにイン。
なにしろ¥9200で1泊2食付きと住吉屋の半額だ。

いつものルートで熊の手洗い湯方向から入っていくとあれ、玄関はどこだろう。
すいませんーと網戸を開けると男性が出てきてこちら厨房なんですよ、わかりにくくてすいません、と案内してくれた。
裏に回ると(というかこちらが正面)玄関がありました。
小さいながら庭もあってきれいに整えています。

ここに玄関が

古民家を改装したそうで、渋い落ち着いた外見と裏腹に設備は新しく清潔だ。

お母さんに2階に案内されて奥の部屋へ。
梁が張り出してそれ自体がオブジェのようです。天井が斜めなので部屋の奥の方は天井低い。

天井が斜めです

窓小さくて暗い感じなので電気は昼間でも着けないと本は読めない感じ。
天井が普通の高さの入口側に行くとぜんぜん問題ありません。

いけしょう二階の廊下

こちらちょっと変わってるのはお風呂が宿に無い点。
まあちょっと歩けばかけ流しの温泉があるのでぜんぜん問題なし。
髪洗う用に共用のシンクは大きめでした。

さあ温泉はしごへGO!
まず最初に向かったのが宿から坂を上って麻釜方面。
野沢温泉は斜面に沿って街があり、山の上の方がスキー場になっている作りの街で、
結構登っていくとスキー客相手の民宿も多数あります。

野沢菜を茹でてる地元の人を横目に見つつ滝の湯へ。

お湯は透明ですが真っ黒い湯の花がたくさん。一瞬汚れてるのかと身がまえます。
熱くて硫黄臭。

いい湯だったーと思いつつ、次は中尾の湯。
中尾の湯は13か所の外湯の中でいちばん大きな湯で天井も高く解放感抜群です。

てくてく10分くらい歩くと到着。先客が3名ほど身体を洗ってます。
ご挨拶してかけ湯してザブン。
湯船2つのうち1つは熱くて入れません。湯船の表面は触れると切れそうな熱さですが中はいい感じ。

次は松葉の湯。ここは初。
二階に階段を上がると小ぶりな湯船。
こんにちはーとだんだんコミュニケーションも慣れてきました。
隣からは女湯に入ってるご家族の声が。なんとも和みます。ちょうど夕飯前でした。

松葉の湯

石鹸シャンプーを入手したんでここで髪を温泉で洗髪。
洗い上がりは艶々です。

さて、酒を買い込んで民宿へ。

風呂上がりにハイボール。

ハイボール

火照った身体をクールダウン。もう最高です。

超うまかった夕飯はふくろとじで!

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2011/02/20

野沢温泉外湯めぐりとハイボール

2月も半ばだがまだ寒い今日この頃、やはり考えるのは温泉のことである。

温泉と言えば野沢温泉、と連想直結してしまうのはやはり野沢の湯の熱さが俺を呼んでいるに違いない。

というわけで行きたい気持ちをおさえながら前回行った去年のことを書いてみます。

野沢温泉には13ヶ所の立ち寄り湯があり、無料で入浴可能。地元住民の方々が生活で入っているお湯であり管理も地元の方々が交代で行っているので、観光客としては心の中でお礼を言いながら入る。お金を入れる箱もあるので寸志をちょっと入れて帰るというのが振る舞いとしてはもっともスマートです。

雨降りの熊の手湯通り

この日はあいにくの雨降り。これがこの後雪に変わったので、なかなか風情がありました。

熊の手湯

熊の手湯はこぶりな湯船。はずれにあるので貸し切り。お湯はすこぶる熱い。

野沢の湯は超熱い湯なので、誰も入っていないとしばらく水を入れたりしないと全く入れない。
でも入れ過ぎると次のお客さんの迷惑になるので、その辺は要注意。

麻釜の湯

こちらは麻釜の湯。常宿の住吉屋さんからすぐなので、一番なじみのある湯。

大湯

翌日は晴れ。野沢のランドマーク、大湯はやっぱり人気。混んでるのでスルーです。

新田の湯

てくてく歩いてちょっと外れにある新田の湯

新田の湯は天井高い

広々と天井高くていい感じでした。

中尾の湯

おススメはこちら、中尾の湯。野沢13湯の中でも最大の外湯で、中には熱いのと入りやすいの2つの湯船あり。
この日は東南アジア系の少年たちが熱い熱いと楽しそうに入ってました。

間違えて熱い方に入ってしまった俺は、大和魂!と我慢したものの2秒でダウン。やけどするほどの熱さは煮炊き出来るほどなので、要注意。

やっぱり風呂で温まった後は・・・

スキー上がりにもハイボール

ハイボール!

身体あっためてハイボールで冷やすというこの悦楽。もうたまりません。
2008/12/04

【長野ハイボール紀行4】朝食のスタンダード


旅館に泊まる楽しみの一つは朝食。

旅館の朝食とはかくあるべし

住吉屋さんの食事は部屋食ではなく食事処で食べる。部屋食もいいが、このスタイルも悪くない。部屋ににおいが付かないのでね。

素朴なメニューだが、なんだかこうスタンダードで、朝食の見本のようだ。
日本人に生まれてよかったと思う瞬間。

ライブラリーはなかなかのセレクション

「のらくろ漫画全集」、「日本の名随筆」が光る。
この宿の魅力は連泊なのだろうなあと思わせるライブラリー。
本読んで温泉入ってハイボール飲んで、また本読んで・・・。
今度は連泊で来よう。

温泉街にはこんな大きなきのこも生えてます。

思わず欲しくなるきのこたち
2008/12/03

【長野ハイボール紀行3】祈りなさい・・・

今回は住吉屋さんのお風呂をご紹介。

朝のお風呂はだれもいません

とにかく熱い野沢の湯、宿の中でも油断は禁物です。
が、やはり外湯よりは入りやすい!

R0011299.jpg

しかも朝は空いてます。

天井は結構高いです

露天は男湯女湯のどちらかにしかないですが(男湯女湯は時間制で入れ替え)、
この風呂の魅力は露天ではなく内湯です。

このステンドグラス!

見上げるとステンドグラス

思わず見入ってしまうこの感じ

教会のような

祈りなさい・・・

というわけで、湯がいいのはもちろんですが、俺的にはこのステンドガラスがお気に入り。
朝か昼がおススメです!

出た後は、もちろんハイボールでスカーっとするのが礼儀。

そしてハイボール