2015/12/13

自家製ローストビーフと知多ハイボール

「ご馳走」というとどんな料理を思い浮かべるだろうか。
俺にとっての「ご馳走」は断然ローストビーフだ。

しっかりローストされた外側、中心はほんのり赤く、グレイビーソースの味がしっかり絡まる美味しさ。

なかなか外で食べる機会がないので作ってみようかと思いついた。

スーパーで牛肉の赤身固まりを購入。1600円くらい。

冷蔵庫に入れずにキッチンに置いておく。ステーキと同じでポイントは肉を常温に戻すこと。
すりおろしたニンニクを塗り込んだりしても美味しいだろうが、この日は普通に塩コショウを肉に練りこむ。塩がザラザラしないくらい揉み込むのがポイントだ。

うん、Dカップくらいだな・・・と思いながら揉みました。すいません。

フライパンにサラダオイルを入れて熱し、肉を焼き付ける。
4面まんべんなく焼いて、色が付いたら火を弱めて赤ワインとローリエを投入。
蓋をして20分くらい。途中ひっくり返しました。
そのあとアルミホイルに包んで30分くらい置いておくと余熱でなんとなく中まで火が通るというわけ。

完成です。

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中はほんのりレア風味、外はしっかり焼き色付いてました。

残った肉汁にすりおろし玉ねぎと醤油、みりんを加えて煮詰めたらグレイビーソース完成。
このソースが抜群に美味しい出来。

ローストビーフを頬張りながら知多のハイボール。
軽やかな知多にはもっと軽い料理の方がベターかもですが、うまい。ふんわりした軽やかな甘み。

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ハイボールの後は日本ワインのマスカットベーリーAを。いちごみたいなベリー感が美味しいワインでした。

この料理、かなり簡単で華やかで美味しい。この時期彼女とクリスマスをどう過ごそうか悩んでいる男子におススメ。ポイントは肉を常温に戻すことだけです。

次はニンニク擦り込んで作ってみよう、と思う俺なのでした。
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2015/11/29

牡蠣のアヒージョと知多ハイボール&津軽シャルドネ

料理というのは、これを食べたいという欲望と、冷蔵庫の中にある食材と、財布の中との兼ね合いだ。

冷蔵庫の中がすっからかんだったこの日。
Amazonから知多日本ワインが届いたこともあり、ちょっとした贅沢をしてみることにした。

旬まっただ中の牡蠣を購入だ。

まず牡蠣を塩水につけて洗う。
ひとつひとつ掌に取り、ひだに沿うようにして牡蠣を洗っていく。
なんかこれ、エロいなあとひとつひとつ牡蠣を洗う俺。
思うに料理というのは食べなくては死んでしまうので、人間の根源。深まればエロに通じるのは当たり前かもしれない、と思いながら完了。
ボウルが牡蠣の汚れで黒くなりました。

ペーパータオルで拭いて水気を取った牡蠣をパッドに並べてスタンバイ。

小さいフライパンにオリーブオイルをどぼどぼ入れて牡蠣を投入!

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鷹の爪とローリエも入れて火にかけて15分くらい。牡蠣がぷっくりしたら食べごろだけど、お腹弱いのでちょっと多めに加熱。

知多のハイボールを飲みながら出来上がりを待つ。

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軽やかな中にも奥行きのあるちょっといいハイボール。
軽い甘さがソーダで膨らむ感じ。

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牡蠣完成です。
これは今年作った中でベスト5に入る素晴らしいつまみ。
牡蠣の旨みが塩気と相まって相当美味しい。
しかも超簡単なのが嬉しい。

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ハイボールの後は津軽シャルドネに展開。
津軽のリンゴ風味な白ワインで牡蠣も美味しくなりましたが、どちらか、と言われると俺的には知多のハイボール。
グレーンの香ばしさと牡蠣の深みが混然一体。

白ワインと牡蠣、ハイボールと牡蠣。
美味しくて笑みが止まらない夜でした。
2015/09/21

ハイボール&カラアゲでハイカラな夜

自分の欲するままに食べていると枝豆・豆腐・蕎麦、枝豆・豆腐・うどん、と油抜き生活になってしまう俺。
たまに無性に揚げ物が食べたくなる時がある。

なので、最近流行りのこのプロモーションに乗っかって、鶏のカラアゲ。

井川遥さんが揚げてくれれば最高なのだがいないので楽太郎似のおじさんがいる肉屋さんで揚げてもらうことに。

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さぼりメインディッシュだけどオーブントースターであっためなおして盛り付けたらあら結構いい見栄え。

一口齧るとサク!ジュワ!と美味しい!

合わせたのはもちろん角ハイボール。

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揚げ物の油をハイボールで流してすっきり。
ビールでは味わえないこの感じ。
なるほどこれは古くて新しい最先端!まさにハイカラです。

カラアゲと言えば女性や子どもが大好きなメニューだが、ハイボールを足しておじさんにも訴求というのはカラアゲ業界にもグッドニュース。
ハイ&カラを堪能した夜なのでした。
2015/06/24

めぐる季節とハイボール

冬が過ぎ春が来て梅雨が来て、梅雨が過ぎると夏が来る。

毎年繰り返される季節の移り変わりだが移り変わるから楽しい。面白い。美味しい。

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今年も枝豆のシーズンがやってきた。
茹であがった時の香りも美味しさの一つ。

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冷や奴の薬味にはみょうがが旬だ。
しゃきしゃきとみずみずしく草っぽい味が癖になる。
小口切りにしてみたらなかなか美味しい。

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ハイボールは季節を問わないが、暑くなってくる時期にはとりわけ美味しい。

今年も夏が来たら美味しいと思い、
秋の味覚で美味しいと思い、
冬に鍋を食べながら美味しいと思うのだろうけど、
今いる季節が一番美味しい、と思うのはきっと幸せなことだろう。
2015/05/30

眠れぬ夜のノブクリーク・シングルバレル

夕飯を食べ終わるイコール酒が深くなっていてそのままベッドに倒れこむのが俺の毎日だがこの日はいつもと違って酒が足りなかったのか、眠れずに食後の1杯が飲みたくなった。

グッときついやつを飲みたい気分だったので、この時に飲んで一番気に入ったこいつを開けることにした。

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ノブクリーク・シングルバレル。
アルコール度数60%のスペシャルなクラフトバーボンだ。

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この時飲んだハイボールも気に入っていたがこの日はストレートな気分だった。
グッとくるバニラの風味にくらっとしつつ濃い味にうなる。
めくるめく甘みに嘆息しつつ、お供にしたのは、葡萄。

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フレッシュな葡萄をつまみながらウイスキーを飲む贅沢。

満足して眠りについた。もちろん朝まで熟睡だった。