2016/09/28

八丈島からの『橘丸』でアジフライとハイボール

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情け嶋と呼ばれる八丈島をちょうど24時間滞在で楽しんだ俺たちは朝9時40分発の橘丸へ。

あいにく台風が接近中で飛行機は飛ぶか厳しそう。何しろ山がある島なので視界不良になることが多いらしい。

帰りは昼行便なので寝ることもあるまいと二等をチョイス。

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友達を見送りに来た子供たちにもらい泣きするヒロシ。
自分が送られてるわけじゃないけど島を去る時はいつもグッとくる。

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竹芝着は19時50分。さてあと10時間。
とりあえずハイボールとともに甲板で半荘開始!

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2016/09/17

八丈島『大吉丸』で島寿司とハイボール

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山の天気は変わりやすいというが島の天気も変わりやすい。
八丈島には大きな山があり、車で走っているとくるくると天気が変わるのだ。

空を見ているとすごい速さで雲が動いていて、太平洋の海のただなかというのはさすがだと思う。

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宿から近いので予約を入れていた『大吉丸』へはみんなタクシーや送迎や代行で来るらしく、というか繁華街というようなものはどうやら八丈島には無いらしいのだが、てくてくと歩いてきた(というか雨に降られて走ってきた)のは俺たちくらいだったようだ。

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2016/09/11

八丈島行き『橘丸』でトリスハイボール

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金曜夜の竹芝桟橋はこれから島へ渡る人たちの笑顔で賑やかだった。

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終点の八丈島まで行く橘丸は夜の22時半発。三宅島朝の5時、御蔵島6時、を経て朝の8時50分に八丈島着。
約11時間の船中泊の旅である。

向こうでは1泊、行きも帰りも船なので、船中と現地の時間がほぼ同じ。
ちょっとクレイジーな気もしたが、まあ旅とは非日常だからいいだろう。

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今回の旅の目的の一つは何といってもこのフェリー。

2014年6月に進水したばかりの新造船「橘丸」は5681トン、全長118メートル、全幅17メートル、旅客定員は御蔵島まで最大1000人、八丈島までは最大596人の巨大な旅客船。ディーゼルと電動駆動プロペラのハイブリッド式で低燃費・低騒音・低振動を実現し、排ガスにも配慮したスーパー・エコシップなのだ。快適性も向上していて、いわゆる雑魚寝で重油くさいフェリー像とは全く違うのだ。

その辺の男っぽいメカニック要素はもちろんだが、ハイボーラーとしてはなんといってもそのデザインと名前を付けたのが巨匠・柳原良平さんだということに大きく惹かれた。自らを「船キチ」と呼んだ柳原さんはサントリー入社後にトリスウイスキーのCMを担当しアンクルトリスというキャラクターを生み出した。

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船内のあちこちにキャラクターがあって楽しい。

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もちろんハイボールも売ってます。

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船が出てしばらくは夜景が楽しめる。

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まずは賑わう甲板でハイボール!

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旅はまだまだ長い。
八丈島まで、あと10時間!

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