2014/05/08

二期倶楽部の小川のほとりでハイボール

翌朝は「森のコンシェルジュ」が二期倶楽部の森を案内してくれるエクスカーションへ参加。

なんとも素晴らしい眺め

宿泊者は無料です(アートビオトープでも)。
意外にも結構な参加者がいらして、総勢10名ほど。
上品なご年配から家族連れ、若い女性2人連れもいました。

森を巡る我々

タンポポが花盛り。

たんぽぽ咲いてます

温室ではレストランで使う野菜が作られてます。
アイスプラントをつまんで一口。すっぱい。

ハーブ畑


ハーブもたくさん作られてます。

蛍がでるそうな


池の中にはたくさんの魚。夏にはホタルがみられるそうです。

ツリーハウス


ツリーハウスまであります。ここで読書ってのもいいすごし方かも。
森のコンシェルジュの方は大学で農学を学んで、その後就職されてこの森のケアをしているようで、さすが森を把握しているコメント多数。ガイドさんがいるとやはりいいもんだなあ、と実感。

小川のせせらぎ

チェックアウト後は小川のせせらぎを聞きながらハイボールでピクニック。
つまみは買ってあったチーズとソーセージ。

小川のほとり

ちょうどいい切り株がありました。

ピクニックでハイボール


定点観測すると、川の向こうに何やらうごく動物が。あらいぐま?ハクビシン?

宿の敷地内でのんびりピクニックが出来るなんて、なかなか無い体験。

宿以外の環境も、本館やスパの佇まいやムード、
国内外色んなリゾートに行った俺ですが、ここ以上のリゾートは国内では記憶にありません。
(海外ではアマンリゾートくらいでしょうか)
まあ食事してないのでその辺は何とも言えませんが。

しかしなんとも穏やかでリラクシンな滞在でした。
次回は本館に泊まってみたい・・・。
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2014/05/07

二期倶楽部アートビオトープでハイボールなステイ

まるで初夏のような日差しで暑いくらいの那須。

一度行ってみたかった二期倶楽部に挑戦だ。
でも飲み過ぎでバジェット不足なんで宿泊は隣接するアートビオトープ

見事にロータリー以外ほぼ何にもない那須塩原駅からシャトルバスで30分。
お金持ちそうなご家族と一緒のバスでちょっとキリッとした風を装う俺。

アートビオトープはガラス工房が併設された一風変わった滞在が楽しめる宿泊棟。

アートビオトープ

カフェが1Fにあるカフェ棟と、ミニキッチン併設のレジデンス棟があります。
長期滞在してアート制作をするって名目ですが、ほんとにその用途で使ってる人がいるかは別にして、なかなか面白い差別化。アートビオトープのポイントは二期倶楽部の施設が利用できるということ。
単にファミリー向けで安いのを売りにしたら二期倶楽部に泊まる人は気分良くないだろうけど、アーティスト感覚の若い男女ならリゾートに花添えてくれるし、将来の客予備軍にもなるわけだ。

今回はレジデンス棟にチェックイン。キッチンを利用して夕飯も部屋でいただこうという目論見です。

こじんまりとした1Fのライブラリを抜けて2Fへ上がると20平米だけど使い勝手良さそうな清潔なお部屋。
窓の外は小川です。

レジデンス棟


さっそく温泉へGO!

おそるおそる二期倶楽部の広い庭へ。庭というか森のような佇まい。

敷地内に流れる小川

敷地内にはなんと田んぼもあります。蛙の鳴き声が響く田園。
なんと敷地内に田圃あり

解放感抜群の露天風呂。完全貸切です。

露天風呂開放的すぎ

掛け湯して・・・

掛け湯

いい湯だな・・・

いい湯でした

露天風呂以外にもスパ内にとってもかっこいい温泉がありました。

源泉の事情で加水・加温ですが循環なしのかけ流し。
塩素は行政の指導により入っているようですが、独特の鉄くさい濁り湯なのでまったく気にならず。ぐっとあったまるお洒落なお風呂とお湯でした。

広いライブラリはマニアックな棚作り。

ライブラリ


メインは食の本、庭の本、思想の本や写真集。何泊かしつつ、ここでゆっくり読書する休日なんてのも最高かも。

部屋に帰ってハイボール。

部屋でハイボール

アートビオトープはドリンクも食べ物も持ち込みOK。
今日は酔いそうな予感・・・。